【2ヵ月で-15kg挑戦中!現在5週目】

2カ月間増やし続けた体重は同じ期間のダイエットで減らすことはできるのか?【検証してみる】

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2ヵ月間、全力で体重を増やし続けてきました。

その結果、割れた腹筋は消え、ただのおデブに。

手法は、ダーティバルクといわれる、とにかく何でも食べて、毎日オーバーカロリーを目指すというものです。

ある時、ふと疑問に思いました。

体重を増やした期間と同じ期間のダイエットをすれば、身体は元通りになるのではないかと。

というわけで、2ヵ月間体重を増やし続けてきたので、これから同じ期間である、2カ月間、全力でダイエットをしてみたいと思います。

一般的なダイエットのお話

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まずは、ダイエットの常識?と言われることを簡単におさらいします。

脂肪はつきすぎるとダイエット期間が長くなる

増量中だからといって、腹筋が見えなくなるほど脂肪がついてしまうと、ダイエットは多くの期間を要するといわれています。

なので、脂肪が極限までついてしまうダーティバルクより、すこしずつ体重を増やすリーンバルクをしましょうというのが、最近の風潮です。

ぼくの場合、皮下脂肪を落とすのに、毎年半年間ほどかかっています。

半年間の食事制限は中々つらいものがあります。

急激にダイエットをすると筋肉量が落ちる

急に大幅なカロリー制限をすると、脂肪も体重も落ちていくのですが、筋肉量もかなり落ちることがわかっています。

実際に、短期間でハイペースでダイエットしたグループと長期間じっくりダイエットしたグループでは、長期間じっくりの方が、筋肉量が残ったという研究結果があります。

なので、例えば2ヵ月で15kg増えたとするのなら、1ヵ月2~3kgのペースで、5~6カ月間かけてじっくり落としていくというのが筋肉量を残すうえで良いダイエット方法となります。

今回実施するむちゃなダイエットの目的

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トレーニングを始めて数年間は、半年増量→半年ダイエットを繰り返してきました。

増量方法は、リーンバルクだったり、ダーティバルクだったり、その年によって違います。

今回はこの増量とダイエットの期間に着目しました。

ダーティバルク・リーンバルクは増量幅が全然違うのにも関わらず、どちらも半年増量したら半年のダイエットで、わりと脂肪を落とすことができました。

リーンバルクの方が仕上がりがよかったとはいえ、びっくりするくらい違うというほどの大差はなし。

ということは、ダイエットの辛さは、どれだけ体重・脂肪を増やしたかではなく、期間に依存するのではないか?

という、ありえないような仮説を立ててみました。

検証:2ヶ月間のダイエットで仕上げることができるのか?

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2ヶ月間かけて体重を一気に15kg増やしてきました。

この無残なだらしない身体を、増量期間と同じ期間2ヶ月をかけて元に戻していきます。

15kg増量したのですから、筋肉量は多少なりとも増えているはずです。

あわよくば前よりも良いコンディションにしたいです。

まぁ無理な挑戦ではあるのですが、実際やってみなければわかりません。

エビデンスはあくまでエビデンス。

もし成功したのなら、リーンバルクが良いとする風潮を覆すことができるかもしれません。

というわけで、今日からダイエットを開始いたします。

ダイエット計画

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ダイエット開始直後は水分・グリコーゲンが身体からぬけるので、体重としては減りやすいです。

目的はあくまで脂肪を落とすことですが、目安は体重となります。

というわけで、初期は体重をガンガン減らしていき、後半は少しずつ減らしていくという作戦でダイエットをしていきます。

増量期間は丁度10週(2ヵ月と1週間)だったので、以下のような感じで体重を減らせればベストでしょうか?

  • 1週目:-3kg
  • 2週目:-2kg
  • 3~6週:-1.5kgずつ
  • 7~8週目:-1kg
  • 9~10週目:-0.5kg

。。。かなり無理がありそうですね。

ひとまず頑張っていこうと思います。

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