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BCAAを寝る前に摂取すべきか?【2つの意見】

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筋トレ前・筋トレ中にBCAAを摂取する人は多いかと思いますが、「寝る前や日常的に摂取するのってどうなんだろう?」と疑問に思ったことはないでしょうか?

今回はBCAAを寝る前に飲むべきか?飲まないべきか?

という点について、2つの意見をご紹介していこうと思います。

そもそもBCAAとは?

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BCAAとは、バリン・ロイシン・イソロイシンという3つのアミノ酸の総称です。

たんぱく質の一部ですね。

プロテインやEAAにも含まれています。

筋肉分解を抑制する効果があるとして、トレーニーたちに長く親しまれています。

BCAAの効果

BCAAの効果を簡単に紹介すると以下の通り。

BCAAの効果

  • 筋分解の抑制
  • 筋たんぱく質の合成
  • 筋グリコーゲンの回復
  • 疲労の回復

上記4点となります。効果が盛りだくさんですね。

トレーニーとしては、筋分解の抑制のために摂取している人が多いのではないでしょうか?

1点注意したい点は、筋たんぱく質の合成については、十分な栄養が身体にある状態という条件が付くので、空腹時にBCAAを摂取しても効果は無いとされています。

寝る前のBCAA摂取について

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筋トレ前や筋トレ中に摂取する理由は何となくわかるけど、寝る前ってどうなの?
ってことで、2つの意見があるようなのでご紹介します。

寝る前の摂取は意味ないという意見

BCAAの効果はあくまで運動前・中・後に効果があるもので、寝る前に飲んだところでほとんどメリットが無いよという意見です。

むしろ、寝る前は害という話もあります。

というのも、BCAAを摂取することで、脳に疲れを伝達する「セロトニン」というホルモンを抑制します。

筋トレ中であれば、疲労回復として筋トレの効率化として貢献するのですが、就寝前となるとマイナスの要素となります。

疲れを抑制するということはリラックス状態を抑制するということです。

つまりこれが睡眠不足に繋がるというわけです。

ダイエット中であれば、セロトニンのレベルが更に低くなるので、ダイエット+就寝前のBCAA摂取は睡眠の質に大きな影響を及ぼす可能性があります。

寝る前の摂取が回復を促すという意見

BCAAを寝る前に摂取することで身体の回復が早くなるという意見です。

睡眠中は、基本的に筋たんぱく質合成のプロセスが低下していることから、BCAAを摂取して、筋たんぱく質の合成を促すべきとされています。

睡眠中にアミノ酸が供給されることで筋肉が効果的に回復し、十分な栄養を摂取している環境下であれば、筋たんぱく質の合成も見込めます。

増量中なら飲んでもいいかも

身体に十分な栄養が供給されていれば、BCAAは筋たんぱく質合成を促す可能性があるとされています。

気休めかもしれませんが、摂取しないよりは摂取したほうがもしかしたら身体が大きくなるかもしれません。

とはいえ、ぼくは寝る前によくBCAAを飲んでいた時期はありますが、全く体感はありませんでした。

まとめ:寝る前のBCAAはたぶん不要

寝る前のBCAA摂取は不要だと思います。

BCAAはたんぱく質の一部です。

普通に食事をしていれば十分なので、寝る前にBCAAを摂取する効果はないと思われます。

ただし、筋トレ中においては、BCAAがエネルギー源となるので、摂取しておいて損は無いでしょう。

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