【JBBF公認】ボディーカラーリングが凄い!Before/Afterで比較してみました【COLORS BY AR】

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フィジークのコンテストに出場するにあたり、今流行りのボディカラーリングをしてきました。

スプレータンニングともいわれていて、一時的に日焼け状態を作り出すことができます。

コンテストには様々な団体があるのですが、ぼくが出場した大会はJBBFという団体で、2018年度からボディーカラーリングが認められました。

結論から言うと、ボディカラーリングはしたほうがいいです。

Before/After

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ボディカラー前と後での色の変化です。

カメラ越しでは、1段階黒くなったかな?程度でそこまで変化がないように見えますが、実際に目で見ると2段階くらいは黒く見えます。

写真だとわかりませんが、艶・凹凸感も出るので、身体が張っているような見栄えになります。

実際に体験してみると、日サロでのタンニングと比べると天と地ほどの差があります。

カラーリングはJBBF公認店舗で(神奈川)

JBBFの場合、公認の店舗でないと、カラーリングを受けることはできません。

店舗数はかなり少なく、神奈川だと上大岡しかありません。

ぼくが神奈川在住で市営地下鉄が最寄ということもあり、上大岡にある【COLORS BY AR】という店舗でカラーリングをしてもらいました。

COLORS BY AR

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2019年春からJBBFから認定されたようで、上大岡駅から徒歩5分くらいの場所に店舗があります。

店舗はお店という感じではなく、マンションの一室となります。

白いマンションの6階の一番奥の部屋に行くと、店舗名が書かれた表札があるので、インターホンを押すと出迎えてくれます。

ホームページもありますので、詳細は以下のリンクからご覧ください。

参考 ホームCOLORS BY AR
  • 料金:10,800円
  • 営業時間:10:00〜21:00
  • 所要時間:30分程度

予約方法

完全予約制なので、ふらっと立ち寄って施術してもらうことはできません。

予約方法はLINETELとなります。

今回はLINEでの予約をしてみました。

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こんな感じでLINEでメッセージを送ると、

  • 希望予約日時
  • 名前
  • 出場カテゴリ(階級含め)

の3点を聞かれます。

出場カテゴリについては、カラーリングした選手としてJBBFに登録が必要らしいです。

LINEでの予約のいいところは、注意事項の説明書を画像で送ってもらえることです。

ここに、カラーリングを行う前・後の注意事項が細かく記載されているので、事前に色々と準備することができます。

事前準備

事前に用意するものは、

  • 現金:10,800円
  • 下着
  • 手提げカバン

この3点です。

支払いは現金のみとなりますので用意していきましょう。

ちなみに、ぼくは現金を忘れてしまい、施術後に現金を近くのコンビニでおろしに行きました、、、

下着については、店舗側に紙製のパンツの用意があるのですが、きわどいところまでカラーリングしたいという場合は、Tバックなど自前の下着を用意をする必要があります。

フィジークであれば、ユニクロとかで売っているボクサーパンツでOKです。

カラーリング中に色がついてしまうことがあるのですが、洗えば取れるとのことでした。

手提げカバンについては、本記事の当日注意することに後述します。

施術の流れ

同意書に記入後、すぐに施術に入ります。

更衣室等はありませんので、その場で脱いでカラーリング開始となります。

同意書の記入

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まずは施術前に同意書の記入をします。

肌のトラブルがある場合はここで申告します。

その内容によっては施術はできないこともあるようです。

カラーリングスタート

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テントのようなものにパンツ一丁で入って、スタッフさんに施術用のスプレーでカラーリングしてもらいます。

カラーリング→ドライヤー→カラーリング→。。。の繰り返しです。

スタッフさんが、体勢の指示をしてくれるので、その通りに動いていきます。

タンニングマシンでは焼きにくい、肩や脇の部分もしっかりとカラーリングをしてくれます。

カラーリング中は、スタッフさんと談笑することができるので、あっという間に時間が過ぎていきます。

お支払い

施術後はすぐに着替えることができます。

着替えた後は、お金を払って退出となります。

補足
ここで現金がないことこに気づいたら、コンビニでお金をおろしに行くことになります。

カラーリング当日に注意すること

カラーリング後は、色落ちしないように注意することがあります。

  • リュックを背負わない
  • 10時間はお風呂に入らない

事前に準備するものとして、手提げカバンを挙げましたが、リュックの使用がNGだからです。

背負うと肩が擦れて色が落ちる可能性があるとのことから、肩にかけるタイプのカバンは避けるのが無難です。

擦れ防止用のパウダーを塗ってはもらいますが、リュックはやめたほうがいいとのことでした。

つまり、施術後は肌に刺激を与えてはダメということになります。

お風呂については、事前に説明がありますが、8~10時間は入浴禁止となります。

サウナへ行きたいひとは、済ませてからカラーリングに行きましょう。

ボディカラーリングはするべき

ボディカラーリングは、ただ黒くなるだけではありません。

というのも、施術をうけて初めてわかったのですが、腹筋や肩に微妙な陰影をつけています。

これにより、立体感が増して、筋肉がより際立つようになります。

色々と塗り方に技術があるようで、出場するカテゴリによって塗り方を変えているとのことでした。

フィジークであれば、肩や腹筋を目立たせたり、ボディビルであれば、脚を目立たせたりといった感じです。

というわけで、肌の黒さに関わらず、ボディカラーリングはするべきです。

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