【2ヵ月で-15kg挑戦中!現在5週目】

さつまいも効果で2週連続で体重増加!トレーニング強度もアップ【増量期10週目】

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前回から炭水化物の量を増やしたことにより、体重が順調に増えてきています。

身体の調子もいいので、これを機にトレーニングの強度を更に上げていきました。内容としては、1〜3repsというほぼ限界の重量でトレーニングを行うというものです。

↓前回の記事はこちら↓
bulk-up-progress-1st-10-02-eye-catch 炭水化物を調整してリーンバルクを図る【増量期9週目】

さつまいも効果で体重が更に増える

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前回からさつまいも一本(約300g)を食べるようになったことにより、引き続き、数百g単位で体重が増え続けています。

増量期に入って今年初めての71kgも記録しました。

増量ペースが早すぎる気もしますが、この辺で体重は一旦安定するのではないかと考えています。

トレーニング強度maxへ

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今まで、高レップの時期、中レップの時期と、期間を分けてトレーニングの重量を徐々に上げてきました(線形ピリオダイゼーション)。

そして今回、いよいよ1〜3回挙上できるのが限界の重さに挑戦しました。速筋線維と神経系の強化が目的です。

筋肥大の効果は見込めませんが、筋力が向上することで、筋肥大トレーニングに戻った時に、過去の重量よりも重い重量を扱ってトレーニングを行えるようになります。

また、限界の重量を知っておくことで、トレーニング強度の設定をする際の目安としても使えるので、必ずどこかのタイミングで自分の限界を知る必要があります。

スクワットの記録から考察

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今回、スクワットについては140kgがMAX(一回が限界)の重量でした。

良い例と言えるかは何とも言えませんが、MAXに挑戦するまでのセットの組み方をご紹介します。

見ての通り、MAXの重量をやるまでは全てウォーミングアップです。

本番のMAX重量まできたら二セットほど実施。このセット数については、疲労感や集中力によって、増やしても減らしても良いと思います。

今後は、2週間に一回くらいのペースでMAXの重量に挑戦していこうと思います。

筋力については、MAXの重量が伸びれば、その分成長したということになるので、非常にわかりやすいです。

ちなみに、145kgにも挑戦したのですが、以下の動画の通り失敗しました。

体重増加に伴い皮下脂肪も増加

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体重が増え始めたことにより、皮下脂肪が乗り始めました。前回と比べると腹筋の見え方が若干ぼやけてるように見えます。

ダイエット後から比べると、分かりにくいですが、ようやく張りが出てきたかな?という感じです。

次回からトレーニングの組み方を変更

今までは、一般的なトレーニングの組み方で使われる、線形ピリオダイゼーションというトレーニングの強度を徐々に上げて行く手法を取り入れていました。

今回、強度をMAXまで上げ、キリがいいということもあり、次回からは非線形ピリオダイゼーションに切り替えようと考えています。簡単に言うと、毎回違う強度でトレーニングをするということです。

筋肥大については、この手法が有効であるという研究結果がでているので、残りの増量期間は、この非線形ピリオダイゼーションで進めていきます。

風邪による高熱が再び

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実は、この記事を執筆している2日前に、今月2度目の38度を超える発熱がありました。今度は扁桃腺からくる発熱です。

というわけで、トレーニングを少しお休みしなければならず、仕切り直しとなります。(風邪から復帰後のトレーニングは、大体扱う重量が落ちます。)

次回からはトレーニングの組み方を変える方針としましたが、実は風邪の要因もあったのでした。

↓次回の記事はこちら↓
bulk-up-progress-1st-10-04-eye-catch 今月2度目の発熱によりトレーニングのパフォーマンスが低下【増量期11週目】

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