【2ヵ月で-15kg挑戦中!現在5週目】

【衝撃】糖質はどんなに食べても脂肪に変わらない?!【多くても10gらしい】

carb-is-not-changed-fat-eye-catch

2ヵ月で-15kgという無謀なダイエットを始めようとしている今、ダイエットについて改めて勉強していたのですが、衝撃を受けた記事がありました。

参考 「エネルギーを知らない馬鹿者が多すぎ」運動医科学の権威に、叱ってもらう!Tarzan

上記は、Tarzanの記事なのですが、そこには糖質をどんなに食べたところで、1日に脂肪として合成されるのはたった10gも無いですよという内容でした。

これが本当なら、ケトジェニックダイエットって駄目じゃない?

ということで色々考えてみます。

余った糖質は脂肪になるというのは嘘かもしれない

carb-is-not-changed-fat1

今の時代の流れとしては、糖質を過剰摂取すれば、「余った分は殆どが脂肪として蓄積されるよ!」というのが定説です。

が、Tarzanの記事によると、実はこの話は、ラットの話だったらしいのです。

余った糖質が脂肪になるのはラットの話。ラットに7割や8割の高糖質食を食べさせたら、それは脂肪になる。当たり前だよ。脳がほとんどなくて糖質が必要ないんだから。

しかも、糖質はどんなに摂取しても10gも脂肪合成しないのだとか

人間では糖質は体脂肪にならない。たとえ過剰な炭水化物を摂っても、肝臓で1日10g以上の脂肪を合成することはできないという結果が出ています。

そして、過剰摂取して脂肪になるのは糖質じゃなくて脂質だよという話も。

脂肪を増やすと余った分は24時間以内にすべて体脂肪になる。脂肪過多で体脂肪が増えるというのは、ラットも人間も一緒です。

なるほどーと思っていたのですが、糖質を悪とするケトジェニック本をいくつか読んでいると、そこにはしっかりと、糖質摂取によるインスリンが原因で、どんどん脂肪として蓄積されるよという記述が。

つまり、糖質の摂取が脂肪増加の原因と言っています。

いったい何が正しいんでしょう?

ケトジェニックダイエットを疑ってみる

carb-is-not-changed-fat1

ここ数年で一気に話題にあがってきたケトジェニックダイエットをとりあえず疑ってみることにしました。

だって、昔はこんなダイエット法でダイエットするボディビルダーなんていませんでしたから。

糖質を制限することで痩せた話

実は、ケトジェニックダイエットを1ヵ月間実施して検証したことがあります。

実際に見てもらえれば分かるのですが、皮下脂肪が薄くなり、腹筋が見えるようになったのです。

脂質は多いときで200gも摂取しています。

摂取カロリーも消費カロリーをはるかにオーバー(消費カロリー>摂取カロリー)していたのですが、それでも体重・皮下脂肪が減っていることを確認することができました。

ということは、余った脂質は必ずしも脂肪になるということではないような気がします。

ケトン体を利用するには酸素が必要=筋トレに向かない

ケトジェニックダイエットは、脂肪からケトン体を生成して、それをエネルギーにするというような方法です。

以下の書籍には、そのケトン体を利用するには酸素が必要とのことが書いてありました。

どうすれば糖質制限は続けられるのか?効果抜群! でも続かない……は、糖質制限を知れば知るほど解決する

つまり、ジョギングやウォーキングといった、長時間の有酸素運動で効果があるということです。

逆に言えば、筋トレのような無酸素運動では糖質が必要ということになります。

なんだか、身体作りをする人においては、ケトジェニックダイエットとの組み合わせは悪いような気がします。

実際に、ケトジェニック期間中は筋トレにおいて高重量を扱えなくなってきました。

とはいえ、筋肉が減ることには直結しない(糖新生は起こらない)というのが、ケトジェニックを勧める人たちの言い分です。

なんだかよくわからなくなってきました。

答え:競技によって違う

carb-is-not-changed-fat3

ケトジェニックダイエット・脂質制限どちらもやってきましたが、どちらも脂肪が落ちたんですよね。

なので、どちらも正しいという、良くわからない状態になりそうです。

ただ、感覚的には筋トレなどの爆発的な力を出す必要がある人に限っては、脂質制限をするのが正解なんだと思います。

糖質制限は、長時間運動するスポーツをしている人や、スポーツを全くしない人に効果がありそうです。

ダーティバルクはよくないかも

仮に、余った脂質は全て脂肪になってしまうのだとすると、ダーティバルクは最悪なのかもしれません。

バルクアップをするならば、できるだけ脂質はカットして、糖質とたんぱく質のみを摂取するようにすれば、多少食べ過ぎても脂肪があまり乗らない状態で増量できそうですね。

次回の増量は、この方法を試してみようかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)