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筋トレが継続できるのはコンプレックスがあるかどうか【筋トレ歴10年のぼくが語る】

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ジムに入会したけど、筋トレが中々続かない。

こんな人が継続するにはどうしたらいいでしょうか?

ぼくの意見としては、どんなに継続しようと思っていても、体にコンプレックスが無ければ多分続きません。

筋トレ歴10年の一般人のぼくが筋トレの継続について語っていきます。

結論:コンプレックスが筋トレ継続の鍵

体のどこかにコンプレックスを感じていなければ、どんなに頑張ろうとしても継続できません。

例えば、「頑張って痩せるぞ!」と思っていても、太っている自分が醜くてツラいというくらいの思いがないと継続は厳しいでしょう。

筋トレにハマる人々は、

「体を変えたい」「筋トレ系Youtuberのような体になりたい。」

という思いで継続しているのですが、根幹にはコンプレックスがあります。

ぼくの例でいうと、以下のような感じです。

コンプレックス3つ

  • 四肢が細いのが嫌
  • 皮下脂肪でプヨプヨしているのが嫌
  • 薄っぺらい体が嫌

カッコいい身体になりたいというのは表向きで、実はコンプレックスにより衝動に駆られているのです。

つまり、コンプレックスが無ければ筋トレは継続できません。

筋トレを習慣化したいという思いでは無理

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筋トレを継続している人は、継続しているという意識は無く、強迫観念で動いています。

脅迫観念3つ

  • 筋トレしないと筋肉が減る
  • 筋トレしないと脂肪が減らない
  • 筋トレしないとパワーが落ちる

ジムに通い始めて、上記のような不安感が出ないのであれば、筋トレを習慣化することは難しいでしょう。

痩せたい・カッコいい体になりたいという思いだけでは意識が弱すぎます。

弄りが筋トレに火をつける

体について弄られる機会があれば、コンプレックスを感じるようになり、筋トレが続くようになるでしょう。

弄られるわけじゃなくても、体について指摘されると、それが気になって次第にコンプレックスになります。

ぼくなんかは、細いと言われるのが嫌になり、筋トレを毎日のようにするようになりました。

筋トレを継続させるには、体についてディスられることが必要です。

ディスられるシーン

体についてディスられるシーンといえば、露出が高くなる温泉やプールですね。

大勢で行くほどきっとディスられますよ。

そこで感じた嫌な気持ちが筋トレへのモチベーションになるはずです。

よくあるのは「だらしない体」とか「ブヨブヨ」とかですね。

言われて落ち込む必要はありません。

むしろ筋トレを習慣化するチャンスです。

ディスられて何も感じなければ諦める

体についてディスられても特に何も感じないのであれば、筋トレの継続は無理でしょう。

筋トレを継続できないのは悪いことでも何でもないので、潔く諦めるのも手です。

いつか筋トレが強迫観念として定着するときがくるのを待ちましょう。

まとめ:筋トレは継続しようとするものではない

筋トレは継続しようとするものではありません。

大体は強迫観念によるものだとぼくは思っています。

まずは筋トレを1週間~1カ月継続してみて、自分の心境の変化を感じてみましょう。

ちなみに、ぼくは筋トレが好きなわけではなく、強迫観念で毎日のようにジムへ通っています。

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