【フィジーク】皮下の水分が抜けた?!塩抜き成功?【大会当日】

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フィジーク大会当日を迎えました。

ぼくの出場する大会はYBBFという、横浜の大会となります。

早速コンディションをチェックしてみたところ、皮下の水分が抜けて、結構いい感じになりました。

前日の塩分カットが効いてるのでしょうか?

大会当日のコンディション

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塩抜きが成功したのか、カーボローディングがうまくいったのか、大会当日のコンディションは非常に良い状態となりました。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、腹部に血管が走るようになっています。

摘まんでみた感じも皮下脂肪が薄くなっています。

さて、体重はというと、摂取カロリーが増えてるにもかかわらず、体重が更に減りました。

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上手くカーボローディングが進むと、体重が減る傾向があるようです。

そういえば、中山きんに君のYoutube動画でも、

「食べてるのに体重が減っている」

と言っていたような、、、?

大会当日のカーボアップ計画

大会当日は、カーボローディングというよりは、カーボアップという単語の方がいいのでしょうか?

当日の朝、浮腫んでいるようだったら、糖質をカットしようと思っていたのですが、思ったより良かったので、当日限りで最大限に筋肉を張らせるための食事計画を立てます。

大会当日の糖質量

競技開始までに糖質を100gほど摂取する計画です。

余すことなく糖を筋肉へ届けたいので、50gずつとして2回に分けます。

競技開始が12時なので、6時・10時に糖質を50gずつ摂取します。

時間の間隔が空きすぎてるような気もしますが、ちょっと空腹感がある程度が、お腹も張らずに丁度良いかと思っています。

大会当日の糖質源

前日までは、エネルギーをその日に使用しないということから、低GI食を中心としていましたが、大会当日だけは高GI食品を糖質源とします。

当日はエネルギーを使用するので、即エネルギーとなる、米・餅を摂取していきます。

どら焼きとか甘い物でも良いかとは思いますが、今回は念のため砂糖は避けています。

大会当日の食事内容

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タイムスケジュールは以下のような感じです。

1日の食事内容
6:00:牛肉:150g 白米:150g
10:00:餅(2切れ)・ピーナッツバター

あとは必要に応じて、カーボドリンク

朝食に牛肉を摂取することで、エネルギーを長く持続させます。

最後の食事は競技開始2~3時間前で、高糖質な餅を摂取。(米でもいいのですが何となく、、、)

競技直前になったら、必要に応じてカーボドリンクを摂取します。

カーボドリンクについては、クラスターデキストリンを使用していて、糖質が60gとなるように、水に溶かしておきます。

水分・塩分は控えめ

水分・塩分は基本的には控えめで、積極的に摂取はしません。

  • 水分:喉が渇いたら飲む
  • 塩分:攣りそう・張らないなどの症状がでたら摂取する

というように、身体の状態を見ながら調整していきます。

ぼくは普段水をあまり飲まないタイプなので、控えることを意識しなくても、自然と水分摂取量が少なくなります。

準備をして出発

持ち物を準備してコンテスト会場へ出発します。

ということで、持ち物をまとめてみます。

  • 食料
  • パンプアップ用チューブ
  • サーフパンツ
  • 整髪剤

意外と持ち物は少ないです。

果たして、結果はどうなるでしょうか?

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