【2ヵ月で-15kg挑戦中!現在5週目】

皮下脂肪が付きやすいぼくがようやくダイエットに成功した話

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ぼくは中学時代、体脂肪40%という驚異的なおデブでした。

小さなころから皮下脂肪が大量についていると、大人になってダイエットをしても、中々皮下脂肪が落ちないんですよね。

数年間、筋トレで増量→ダイエットを繰り返してきたのですが、中々芽が出ず苦しんできました。

で、ようやく満足いくような結果が出た時のお話です。

こんな人は皮下脂肪を落とすのが大変

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皮下脂肪が付きやすい体質のぼくが思う、こんな人は皮下脂肪が付きやすいよというお話をします。

子供の頃に太っていると皮下脂肪は落としにくい

子供の頃に、揚げ物やお菓子ばっかり食べていると、大人になって皮下脂肪を落としにくいと言われています。

皮下脂肪の原因は、脂肪細胞の量と大きさです。

ダイエットにおいては、脂肪細胞の大きさを小さくしていく作業です。

そのため、脂肪細胞を小さくしたところで、量自体が多いと中々見た目的にすっきりしないのです。

イメージは、圧縮袋に布団を1枚入れた時と3枚入れた時を想像すると良いです。

圧縮しても、3枚入れた時のほうが厚みがありますよね?

で、脂肪細胞の量については、子供の頃の食生活で決まると言われているので、元デブは中々皮下脂肪を落としきるのは難しいということになります。

筋肉量が少ないと皮下脂肪が余りやすい

筋肉量が少ないと、ダイエットをしてもなんだかプヨっとした質感になってしまいます。

イメージは、少ししか空気を入れない風船とパンパンに空気を入れた風船の違いでしょうか?

少ししか空気を入れてない風船を摘まんで引っ張ると、遊びがあるので良く伸びますしぷにぷにしてます。

一方、パンパンに空気を入れた風船は、摘まむ箇所がないほど張りがあります。

代謝が云々という話がありますが、主にこういうことだと思っています。

4年間は皮下脂肪が落とし切れなかった

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半年スパンで、増量とダイエットを繰り返していたのですが、ダイエット時にどうしてもあと一絞りすることができませんでした。

男子の憧れととしては、腹筋に血管が浮き出た質感を目指したいはず(ぼくだけ?)。

過酷なダイエットをしても、皮一枚になることはできず、腹筋は見えるものの、全体的にプヨっとした感じでした。

5年目でようやく皮下脂肪が落ちた

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5年目のダイエットでようやく皮下脂肪がいままで以上に落ちました。

自分の中でも割と成功した方だと思います。

というわけで何をやってきたのかをご紹介します。

増量期はリーンバルクを実施

ダイエット前に、筋肉を増やすためにわざと太る増量期を設けるのですが、ここで脂肪を付けすぎないようにしました。

増量が終わった段階で、ギリギリ腹筋が見ているという程度です。

とはいえ、思ったより皮下脂肪はついてしまったのですが、、、

ダイエットスタート時に、ある程度皮下脂肪が少ない状態にしておくことで、後半のダイエットで一段階皮下脂肪を落とすことができます。

サプリメントを活用

脂肪燃焼を促進させるカルニチンや糖質の代謝を促すαリポ酸を活用しました。

カルニチンは運動前に、αリポ酸は食後に摂取しました。

とにかく脂肪を減らす効果のあるサプリメントをフル活用しました。

基本は運動と食事制限ですが、脂肪を溜め込みやすい人はどんどん活用した方が良いです。

大会に出場

YBBFという、フィジークコンテストに出場しました。

出場自体にそこまで意味はないのですが、大会にでるぞ!という意気込みがあると、なんとしてでも皮下脂肪を落とそうと無意識に頑張ります。

大会に出るという目標が無ければ、もしかしたらまたダイエットは失敗に終わっていたかもしれません。

まとめ

以上、5年目でようやく皮下脂肪を薄くすることができたというお話でした。

筋肉量が無くても、皮下脂肪をある程度まで落とすことができたので、あとは筋肉が増えれば、もっといい感じになるのでは?と思っています。

皮下脂肪が付きやすい人はダイエットが大変で成果も中々出にくいですが、ぼく程度の皮下脂肪の薄さなら誰にでもなれます。

ダイエットに苦戦している方は、色々なダイエット方法を試してみることをオススメします。

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