【2ヵ月で-15kg挑戦中!現在5週目】

日本と海外(タイ)のジム環境の違い

difference-thai-gym-and-japanese-gym-eye-catch

星の数ほどというと大げさかもしれませんが、世界にはそれだけのジムがあります。

ここ最近の日本では、コンビニ感覚?で入れる24時間ジムがボコボコと乱立していますね。(エニタイムフィットネスとか)

今回は、日本ではなく、海外のトレーニング環境に目を向けて行きたいと思います。

場所はタイです。

本ブログにたまに登場する、パワーリフター兼ボディメイクの研究をしているウナムニさんが、ここ最近の発展が著しいタイへ向かい、トレーニング環境の調査をしてきました。

タイのジム COCO FITNESS

difference-thai-gym-and-japanese-gym-1

パタヤのビーチロード沿いにマイクショッピングモールという大型店舗があり、このモールの4階にCOCO FITNESSというジムがあります。

マイクショッピングモール自体は、古くからある老舗のようで、数年前に改修して綺麗になったようです。

こちらのモールは、観光として訪れる人も多く、口コミを検索すると多数ありました。そのうち、以下の2点の書き込みが非常に多かったです。

マイクショッピングモールのクチコミ
  • モール内のお店はローカル色が強い
  • 普段は空いてる(ハイシーズンになると一気に混雑する)

今回はモールではなく、ジムの話なので、ショッピングモールの話についてはここまで。

圧倒的な広さと器具の充実度!その内容は?

difference-thai-gym-and-japanese-gym-2

御覧の通り、ジム内は非常に広いです。日本でこのくらいの広さを誇るジムは、一部のゴールドジムかトータルワークアウトというジムくらいではないでしょうか?

実際に現地へ向かったウナムニさんに色々聞いてみました。

料金について

MaRu

料金はいくらでしたか?
滞在日が1週間程度だったため、ビジター利用をしました。日本円で1回約1000円です。

ウナムニ

ビジター1000円とのことで、日本に比べれば、まだ安い方なのではないでしょうか?

料金設定はビジターの他、回数券や、〇〇カ月でいくらというような感じで、期間が長くなるほど安くなるようです。

ジムの混雑具合

difference-thai-gym-and-japanese-gym-3

MaRu

これだけ大きいと人も多くて混雑するんじゃないですか?
通っていた時間が15時~18時の時間帯でしたが、比較的すいていました。

ウナムニ

単純に広いから混雑しているように見えないというのもあるかと思いますが、混んでいてマシンが使えないということは無かったようです。実際に画像を見る限りでは、全然混んでるように見えませんね。

周囲の様子

MaRu

日本人っているんですか?
日本人はいませんでした。欧米人:3、アラブ系:2、黒人:2、アジア系2というような感じでした。

ウナムニ

様々な国の方が利用されているようで、現地の人(タイ人)はあまり居なかったようです。観光地だからというのもありますが、現地の人にとっては、こちらのジムの利用料が高いと感じるのがひとつの理由なんだそうです。

MaRu

男女比率はどうですか?
丁度半々です。特に女性客はしっかりとトレーニングする人が多かったです。

ウナムニ

日本では、スタジオやランニングマシンをメインとしている女性客が多く、フリーウェイトエリアでトレーニングする人は少ない傾向にありますが、タイでは何の抵抗もなく、バーベルやダンベルを使ってトレーニングをしているのだそうです。

もちろん、スタジオもあるようで、ストレッチやステップを使ったエクササイズをするお客さんもいます。

MaRu

海外なので、やっぱり筋肉モリモリの人が多いですか?
日本よりはモリモリの人が多めですが、脚の弱い人が多いです。

ウナムニ

海外は、筋肉モリモリで、大きい人が多いイメージでしたが、あながち外れてはなさそうです。その一つの要因として、筋肉増強剤(ステロイド)があります。

タイでは、ステロイドを使っていれば、隠したりせずに堂々と公言するようです。日本の場合、ステロイドを使っていても、隠すことが一般的なので、その辺は文化の違いなのでしょうか。

また、ぼくもそうなのですが、日本では脚が弱い人が多いです。脚のトレーニング自体やらない人も多く、それはタイでも共通しているのだとか。(偏見かもしれませんが、、、)

器具について

difference-thai-gym-and-japanese-gym-4

MaRu

ダンベルは何キロまでありましたか?
40kgまででしたが、今後追加されていきそうです。

ウナムニ

海外なので、もっとはちゃめちゃな重量のダンベルがあると思ったのですが、意外にも40kgまでと一般的な重量までしかないようでした。日本だと30kgまでが多いような?

ダンベル以外にも、マシンについてはかなりの数があるようです。例えば、肩を鍛えるマシンだけでも、肩の前部、中部、後部というように、1つの部位に対して、細かく鍛えれるよう、取り揃えているようです。

ジムからの景色

difference-thai-gym-and-japanese-gym-7

MaRu

他にこのジムの特徴はありますか?
ジムからの眺めが最高です!

ウナムニ

ジムからは、パタヤビーチを一望できます。

トレーニングの合間の一息に、カーディオをしながら、クールダウンのストレッチ中に、、、

ジム内にはプロテインバーが設置

difference-thai-gym-and-japanese-gym-5

プロテインバーとは、棒状のスナック菓子のことではなく、酒場のプロテイン版みたいなところです。

日本でも、一部のゴールドジムに設置されているようですが、中々見ることができない非常に珍しい設備ですね。

こちらで、フルーツやアイスクリーム等、何を混ぜるかを選んで注文するようです。

選べる食品
  • ココナッツ
  • バナナ
  • イチゴ
  • アイスクリーム

で、実際にウナムニさんが注文した商品がこちら

difference-thai-gym-and-japanese-gym-6

バナナ+バニラアイスクリーム+プロテインという組み合わせです。

お値段は、日本円で340円程と非常にリーズナブルです。ゴールドジムであれば、このボリュームで倍以上します。

タイのジム事情についてもう少し調査が必要

difference-thai-gym-and-japanese-gym-8

今回は、パタヤにあるジムの中の一つだけを紹介しましたが、COCO FITNESS以外にも、FITNESS7という大型のジムもあるようです。

しかし、タイのジムは広い!と言い切るのはまだ早く、他にもジムはいくつかあるはずなので、本当に広いジムばかりなのか、結局日本と同じで、大型店舗は一部だけなのかというのを調査する必要があります。

ただ、この広さや設備の充実度を考えると料金については、日本より確実に安いということが言えます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)