【2ヵ月で-15kg挑戦中!現在5週目】

【ダーティバルク】2カ月間体重を増やし続けて大変だと思ったこと

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1ヵ月前、ダーティバルクのメリット・デメリットの記事を書きました。

更に1ヵ月が経過したのですが、ダーティバルクが非常にきつくなってきました。

というわけで、今回は、ダーティバルクの何がつらいかということをまとめていきたいと思います。

ダーティバルクは思ったよりきつい

脂肪がつくことを気にしないなら、リーンバルクよりは、圧倒的にダーティバルクの方が楽だと言われていますが、そんなことはありませんでした。

楽なのは1ヵ月まで

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ダーティバルクは確かに楽です。

ただし、それは増量を開始して1ヵ月間限定のお話。

1ヵ月間は体重がぐんぐんと上昇し、1ヵ月を過ぎたとたん急に体重の伸びが悪くなります (画像の通り) 。

この理由は、レプチンという食欲抑制ホルモンの狂いです。

増量前に厳しい減量をしていた場合、食事制限の解放感と、食欲抑制ホルモン(レプチン)の狂いから、いくら食べても満腹になりません。

ホルモンレベルが回復するのには約1ヵ月間かかると言われていますが、回復した後が大変です。

いままで食べてれていた食事量が急に食べれなくなるのです。

この瞬間から急にダーティバルクがきつく感じてきます。

食事がきつい

ダーティバルク中は食事量をとにかく増やしていくのですが、これが相当きついです。

常時満腹状態のため、お腹が空かず、仕方なく食べるというような状況に陥ります。

おまけに、同じものを食べていると飽きるので、より食欲がわきません。

ダイエット中に同じものを食べるというのは、空腹感があるからこそできたのだということを思い知りました。

もちろん、食欲がないからといって食事を減らした瞬間、体重は減ります。

食べるのもトレーニングと言ったりしますが、まさにその通りです。

筋トレによるケガ

ダーティバルクで体重を増やすからには、トレーニングで扱う重量をどんどん増やしていかなければなりません。

体重が増えてるのに、重量が伸びていなければ、何の成長もしてないということになります。

というわけで、ひたすら重量を追い求めていき、結果、いままで以上の重量を扱えるようになります。

が、高重量を扱うことにより、ケガをしやすくなります。

ぼくの場合は、ベンチプレスであれば、100kgを超えたあたりからケガをしやすくなり、まさに今痛めています。

ダーティバルクは重量が伸びる代わりに、つねにケガと隣り合わせになります。

見た目が悪くなる

脂肪が付いてもいい!と割り切って増量するとはいえ、自分の身体の醜さに耐えられなくなってきます。

ダイエット後は、くっきり見えていた腹筋が完全に埋もれ、逆にお腹が出てきます。

しまいには、歩くたびに皮下脂肪が揺れるようになり、不快感を感じるようになります。

強迫観念

毎日のように大幅なカロリーオーバーとなるような食事をすることにより、「少しでも運動しなければ無駄な脂肪がついてしまう」というような、強迫観念に陥ります。

そのため、不意な休みになると、罪悪感を感じてしまうようになります。

休むことも筋肉の成長につながるというのはわかっているとはいえ、どうしても毎日のようにジムへ行くようになってしまいます。

リーンバルクとダーティバルクはどちらがきついか

リーンバルクもダーティバルクも両方やってみましたが、どちらも同じくらいきついです。

ぼくがそれぞれ感じたつらさは、

  • リーンバルクはカロリー制限というストレス
  • ダーティバルクは満腹でも食べなければいけないというストレス

といった感じです。

リーンバルク時は、ある程度カロリー制限をしながら、なるべく脂質を取らないような食事を心がけなければなりません。

勿論好きなものも自由に食べれません。

一方、ダーティバルクは、好きなものを食べることができますが、体重を増やすために、日々多量の食事を摂らなければいけません。

満腹でも食べ続ける必要があります。

この2つのどちらが自分に合っているかを考えて、バルクアップの仕方を考えるとよさそうです。

ダーティバルクは思った以上にきつかったので、次回やるならリーンバルクですかね、、、

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