2カ月で-15kgに挑戦中!【進捗はこちらをクリック】

1ヶ月で皮下脂肪はどれくらい減るのか?画像を並べて比較してみる【わりと減ります】

fat-loss-1month-eye-catch

ダイエットを進めていると、段々と変化が無くなり、

MaRu

本当に皮下脂肪減ってるの?!

と不安になります。

特にダイエット終盤になるほど変化は無くなっていくということを身をもって体験中です。

というわけで、1ヶ月に皮下脂肪はどれくらい減っているのかを見ていきたいと思います。

↓逆に1ヶ月でどれくらい皮下脂肪が増えるのか?ということが気になる方は以下の記事をご覧ください

全体的に皮下脂肪が薄くなります

どのダイエット方法でも皮下脂肪は全体的に減っていきます。

とういうわけで、ダイエット別に皮下脂肪の減り具合を確認をしていきます。

チートデイを中心にダイエットしたときの記録

fat-loss-1month-1

上記は2018年に行った、チートデイを定期的に設けてダイエットしたときの5ヶ月後6ヶ月後の比較です。

皮下脂肪を掴んでみた感覚的には厚みに変化を感じられませんが、実際に並べてみると、全体的に皮下脂肪が薄くなっていることがわかります。

腹筋の一つ一つの見え具合が6ヶ月後の方がくっきりしていますね。

遠目での比較だと変化は見られませんが、接写してみると脂肪のノリ具合がよくわかります。

糖質制限を中心にダイエットしたときの記録

fat-loss-1month-2

上記は2019年、過去最高に皮下脂肪を落とすことができた時の皮下脂肪の比較です。

2018年と同じ期間で、こちらも5ヶ月後6ヶ月後の比較となります。

2018年の時と皮下脂肪の乗り方が全然違う!ということは置いておいて、1ヵ月で結構皮下脂肪が減っていることがかわりますね。

脂質制限を中心にダイエットしたときの記録

diet-progress-3rd-10-02-4

ダイエット後半のものばかり比較してもなんだか参考にならないので、ダイエットスタートしてからの1ヵ月でどれくらい変化するのか?というのが上記の比較です。

ブヨブヨではありますが、1ヵ月も経過すると皮下脂肪が減ってきているということがお分かりになるかと思います。

1ヶ月間の過ごし方

皮下脂肪を落とすためにこの1ヶ月間何をしてきたのでしょうか?

上記、3パターンに分けて皮下脂肪の乗り具合を紹介しましたが、それぞれどう過ごしてきたのかをご紹介します。

チートデイ中心のダイエット

とにかく有酸素運動を増やしました。

有酸素運動を増やした

有酸素運動をしっかりとやるようになりました。1週間のうち休むことなく毎日です。

ダイエット5ヶ月目では、トレーニング後に20分の有酸素を取り入れていたのですが、毎日30分以上と時間を増やしました。

休日はさらに増やし、1時間歩くようにしました。

この有酸素運動の変化が一番大きいポイントです。

食事の変化は無し

ダイエットを開始して4ヶ月目〜はほぼ食事内容を変更していません。

つまり、ダイエット4~6ヶ月は同じ食事内容ということです。

摂取カロリーとPFC

  • 総カロリー:1631kcal
  • タンパク質:181g
  • 炭水化物:114g
  • 脂質:61g

詳細は、以下の記事をご覧ください

糖質制限中心のダイエット

有酸素運動は勿論、食事制限をかなり厳しくしました。

1日1000kcalに制限

一日の摂取カロリーを1000kcal未満としました。

朝・昼・夕と鶏胸肉のみで過ごします。(VLCDダイエットといわれてたりします。)

1週間もすると筋トレどころではなく、歩くことすら困難になります。

これはあまりオススメではないですが、皮下脂肪型のタイプの人は、ここまでやらないと皮下脂肪を落とすことができない可能性もあるので、最終手段ですね。

カーボリフィードを取り入れる

基本、1日1000kcalで過ごし、1週間に1度だけエネルギー源となる糖質を補給するカーボリフィードという手法を取り入れます。

これを繰り返すことでみるみる皮下脂肪が薄くなっていくことを確認できました。

チートデイとは違って、糖質のみを一定の間隔で摂取していきます。

ぼくの場合、1日の糖質量は体重×10g以上を摂取していました(約800g程度)。

有酸素運動の効果が影響?

どのダイエットでも皮下脂肪は落ちていきますが、有酸素運動の量がダイエットの進みを加速させているのだと思います。

食事制限だけのダイエットでは、ぼくの場合はおそらくここまで変化はなかったでしょう。

有酸素運動は必要ないという人もいますが、ぼくのように、子供の頃に太っていた元デブといわれる人は、有酸素運動は必要です。

子供の頃太っているということは、脂肪細胞が多いということなので、多少の無理をしないと絞り切ることはできないという考えです。

サプリメントを活用する

脂肪燃焼のサプリメントと言えばカルニチン

カルニチンは、脂肪を燃焼させる工場まで脂肪を送り届けてくれる役割を担っています。

つまり、カルニチンが体内にないと、燃やしたい脂肪を運んでくれません。

カルニチンと有酸素を組み合わせれば皮下脂肪は効率的に燃焼されていきます。

これに合わせて、αリポ酸とコエンザイムQ10を摂取すると更に効率的ですね。

皮下脂肪を落とすには時間が必要

有酸素運動によって皮下脂肪が落ちたというような表現がありましたが、やみくもに有酸素運動を増やしたところでダイエットの進み具合はある一定のところからは変わらないと感じました。

おそらくですが、ぼくのように筋肉量が少ない&皮下脂肪が多いタイプの人は、他の人より長い時間が必要です。

運動量というよりは根気よく長い時間を掛けてダイエットすることが重要で、皮下脂肪の量は時間が解決してくれることもあるのではないかと考えています。

皮下脂肪型の人のダイエット期間は+1〜2ヶ月

ネットでダイエット期間を調べると、3ヶ月〜半年というのがよく出てきます。

しかし、これは一般的な期間なので、ぼくと同じようなタイプの人はここから+1〜2ヶ月必要であると考えています。

ぼくは毎年ダイエット期間を半年間に設定しているのですが、4年間は絞り切ることができませんでした。

が、5年目にしてようやく絞り切ることができました。

その方法はというと、ダイエットスタート時の皮下脂肪量をあらかじめ少なくしておくということです。

皮下脂肪型でも絞り切れたという話

ダイエット後は、必ず筋肉を増やす期間として、半年間体重を増やす時期を設けるのですが、この時に皮下脂肪を乗せすぎないように取り組みました。

その結果、半年間のダイエットで皮下脂肪を過去最高に落とすことができました。

調子に乗って、2019年7月に、YBBFというフィジークコンテストに出場しましたが惨敗。

皮下脂肪型の人でも相当な苦労はしますが、ここまで皮下脂肪を落とすことができるということがわかりました。

皮下脂肪に悩んでいるひとは、ぼくの記事を読み漁れば、もしかしたら何か解決策があるかもしれませんので、参考にしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)