1ヶ月で皮下脂肪はどれくらい減るのか?画像を並べて比較してみる

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ダイエットを進めていると、段々と変化が無くなり、本当に皮下脂肪減ってるの?!

と不安になります。

特にダイエット終盤になるほど変化は無くなっていくということを身をもって体験中です。

というわけで、1ヶ月に皮下脂肪はどれくらい減っているのかを見ていきたいと思います。

↓逆に1ヶ月でどれくらい皮下脂肪が増えるのか?ということが気になる方は以下の記事をご覧ください

全体的に皮下脂肪が薄くなった

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ダイエット5ヶ月後6ヶ月後の比較です。

皮下脂肪を掴んでみた感覚的には厚みに変化を感じられませんが、実際に並べてみると、全体的に皮下脂肪が薄くなっていることがわかります。

腹筋の一つ一つの見え具合が6ヶ月後の方がくっきりしていますね。

今までは遠目での比較だったので変化が見えなかったのですが、接写してみると脂肪のノリ具合がよくわかります

1ヶ月間の過ごし方

皮下脂肪を落とすためにこの1ヶ月間何をしてきたのでしょうか?

有酸素運動を増やした

有酸素運動をしっかりとやるようになりました。1週間のうち休むことなく毎日です。

今までは、トレーニング後に20分の有酸素を取り入れていたのですが、毎日30分以上と時間を増やしました。

休日はさらに増やし、1時間歩くようにしました。

この有酸素運動の変化が一番大きいです。

食事の変化は無し

ダイエットを開始して4ヶ月目〜はほぼ食事内容は変わっていません。

摂取カロリーと栄養素
  • 総カロリー...1631kcal
    • タンパク質...181g
    • 炭水化物...114g
    • 脂質...61g

詳細は、以下の記事をご覧ください

有酸素運動の効果が影響?

ダイエットをしてきた中での変化といえば、有酸素運動の量しか思いあたらないので、これがダイエットの進みを加速させているのだと思います。

食事制限だけのダイエットでは、ぼくの場合はおそらくここまで変化はなかったでしょう

サプリメントを活用する

脂肪燃焼のサプリメントと言えばカルニチン

カルニチンは、脂肪を燃焼させる工場まで脂肪を送り届けてくれる役割を担っています。

つまり、カルニチンが体内にないと、燃やしたい脂肪を運んでくれません。

カルニチンと有酸素を組み合わせれば皮下脂肪は効率的に燃焼されていきます。

皮下脂肪を落とすには時間が必要

有酸素運動によって皮下脂肪が落ちたというような言い方になってしまいましたが、これ以上有酸素運動を増やしたところでダイエットの進み具合は変わらないと感じました

おそらくですが、ぼくのように筋肉量が少ない&皮下脂肪が多いタイプの人は、他の人より長い時間が必要です。

運動量というよりは根気よく長い時間を掛けてダイエットすることが重要で、皮下脂肪の量は時間が解決してくれるのではないかと考えています。

皮下脂肪型の人のダイエット期間は+1〜2ヶ月

ネットでダイエット期間を調べると、3ヶ月〜半年というのがよく出てきます。

しかし、これは一般的な期間なので、ぼくと同じようなタイプの人はここから+1〜2ヶ月必要であると考えています。

ぼくは毎年ダイエット期間を半年間に設定しているのですが、未だ絞り切れたことがありません。(今回も半年間のダイエット計画でしたが、やはり絞り切れませんでした。)

というわけで、皮下脂肪の減少は時間が解決してくれるという仮説を検証するため、少し緩いダイエットに切り替え、1ヶ月様子を見ていこうと思います。

↓半年のダイエットが終了しましたので、その軌跡を記事にしました↓

2019年9月更新:皮下脂肪型でも絞り切れたという話

この記事を書いたのは1年以上前のこと。

その後、1年かけて増量→ダイエットに取り組んできたのですが、皮下脂肪を過去最高に落とすことができました。

調子に乗って、2019年7月に、YBBFというフィジークコンテストに出場しましたが惨敗。

皮下脂肪型の人でも相当な苦労はしますが、ここまで皮下脂肪を落とすことができるということがわかりました。

皮下脂肪に悩んでいるひとは、ぼくの記事を読み漁れば、もしかしたら何か解決策があるかもしれませんので、参考にしてみてください。

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