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フリーウェイトよりマシンの方が良いかもしれないと思った理由

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つい最近、筋トレ中〜上級者向けのマシンが設置してある、ジムに入会したのですが、ちょっと驚きました。

上記の通り、マシンでのトレーニングが強烈に効いたのです。

このことがきっかけで、マシンの見方が変わりました。

今まではフリーウェイトに固執していた

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筋トレあるあるだと思うのですが、初心者を脱すると、何故かフリーウェイトでのトレーニングを優先してやるようになります。

一体何故なのかを改めて考えてみます。

マシンが効かない

マシンでトレーニングをしても、なんだか重量を挙げてるだけで効かない、、、

そんな感覚の人は多いと思います。

多分それは正しいです。

何故ならマシンがショボいから。

ショボいというのは言い過ぎですが、大体のジムには、万人向けに作られたマシンが設置されていることが多いのです。

エニタイムとかコナミとかメガロスとか、、、

そのマシンは、軌道が固定され、初心者でも扱えるような設計になっているので、初心者を脱すると非常に扱いにくいという欠点が露呈します。

コンパウンド種目に固執

ベンチプレス、スクワット、デッドリフト。

この3種目は、コンパウンド種目といわれ、全身の筋肉を使う代表的な種目です。

トレーニングはこれだけやっていれば良いといわれるほどで、いつのまにかこの3種目に固執します。

胸の日ならベンチプレス。脚の日ならスクワット。背中の日ならデッドリフト。

というような感じです。

フリーウェイトという強迫観念

筋肉の成長には、フリーウェイトでのトレーニングが不可欠です。

そのため、フリーウェイトを中心にトレーニングに励むのですが、いつしか、フリーウェイトを必ずやらなければいけないという強迫観念に変わります。

ジムに入った途端、小走りでパワーラックへ向かう重症な人も珍しくありません。

それほど、フリーウェイトには強力な中毒性があります。

フリーウェイトでのトレーニングは、やった感があるので、仕方ないといえば仕方ないのですが、、、

良いマシンの効果はフリーウェイト以上

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フリーウェイトやらなくても良いんじゃない?

と思わせるほどのマシンがあります。

感じ方は人それぞれですが、ハンマーストレングスというアスリート向けに設計されたマシンの刺激は強烈です。

いわゆる中~上級者向けのマシンといわれるのですが、フリーウェイトをやっているような感覚を得ることができます。

特徴としては、片側ずつ独立して動作可能な点でしょうか。

最近はエニタイムでもちらほら導入している店舗があります。

大型店舗は、意外と初級者寄りのマシンが多いので、ジムを見学する際は、マシンをチェックしてみると良いかもしれません。

とはいえフリーウェイトも重要

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フリーウェイト並みの刺激を得ることができるマシンでも、結局はマシンなので、フリーウェイトもやる必要はあります。

マシンでのトレーニングは、身体をマシンにほとんど預ける形で動作するので、力を発揮しやすい反面、身体を支える細かな筋肉へ刺激を与えることができません。

一方、フリーウェイトは身体は自分で支えなければならないので、無意識に色々な筋肉を使います。

その代わり、ケガするリスクが大きいため、無茶はできません。

というわけで、マシンとフリーウェイトをうまく具合に使い分けていく必要があります。

例えば、

「今日はマシンだけの日」

というように、フリーウェイトを使わない日を作ると、次回フリーウェイトを使用した際に調子が良かったりします。

フリーウェイトに固執している方は、マシンを優先的に使ってみるといいかもしれません。

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