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筋トレ時はメガネとコンタクトどっちがいい?【近視の悩み】

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筋トレ時にメガネって掛けますか?

というわけで、超近視のぼくが以下のツイートをしました。

近視の人にとっては、筋トレのメガネ事情は永遠の悩みですね。

ぼくはメガネ派なのですが、今回はその理由についてお話していきます。

筋トレ時はメガネが良い理由

近視の人にとっての筋トレ時の選択肢は以下の3つです。

近視の人の選択肢

  • メガネ
  • コンタクト
  • 裸眼

ぼくはメガネをオススメするのですが、その理由は消去法です。

コンタクトはズレる。裸眼は見えない。

だからメガネといった感じです。

単純に筋トレのパフォーマンスが一番出るのがメガネでした。

コンタクト・裸眼のデメリット

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コンタクト・裸眼のデメリットについてみてみましょう。

コンタクトはズレる

筋トレ時は意識していないと思いますが、踏ん張ったりすると、瞼に力が入ったり、眼球が微妙に揺れたりして、コンタクトがズレるんですよね。

一度ズレてしまうと直しても気になり始めて、筋トレに集中できなくなってきます。

あとは単純に目に違和感が出てきます。

この辺はコンタクトとの相性なんでしょうが、少なくともぼくは違和感で筋トレに集中できなくなりました。

裸眼は見えない

超近親の人はメガネやコンタクト無しだと、ほぼ何も見えません。

例えばぼくであれば、席に着いた状態で、デスクに置いてあるキーボードのアルファベットが何も見えません。

こんな状況では、鏡でフォームチェックすることができませんね。

鏡が無いと筋トレが上手くできないトレーニーだと、パフォーマンスの低下にも繋がります。

コンタクトよりはマシな気もしますが、見えないことはわりとストレスです。

メガネは万能ではない

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以上よりメガネが最強と言いたいところですが、メガネもまぁまぁ不便です。

うつむき加減の種目をやるとメガネがズレます。

例えば、リアレイズとかレッグカール(マシン)とかですね。

目に対しての不安はないのですが、メガネの位置を直すという行為が面倒だったりします。

あとは、種目によってはメガネが邪魔になったりする場合があります。

パフォーマンスという面では最強かもしれませんが、軽微な不便さがあります。

レーシックという手段もある

コンタクトの不快感やメガネの邪魔さの全てを改善できるのがレーシックです。

レーシック手術を受けた友人がいるのですが、会うたびにオススメされるほど良いようです。

が、手術が失敗する確率はがではないので、ぼくは怖すぎてできませんね。

成功率が99%でも100人に1人は失敗すると考えると震えます。

お金があればICLが良さげ

ぼくがお金持ちになったら受けたいと思っているのが、ICLという眼内にレンズを埋め込む方式の手術です。

レーシックの場合、角膜を削るのですが、一度削ってしまえば元に戻りません。

しかも、レーシックを受けたとしても、時間の経過とともに近視が復活してしまう場合もあります。

一方、ICLは角膜に傷をつけずに眼内にレンズを入れるだけなので、もし何かあった場合でも、レンズを取りだせばOKです。

この手術を受けた有名な芸能人でいうとNMB48の指原さんとかですね。

お金があれば是非とも試したいものです。

まとめ:メガネが最強

コスパやパフォーマンスを考えるとメガネが最強ですね。

ぼくはこれからもメガネで筋トレをし続けます。

宝くじが当たればICLを受けようかと思いますが、そんな日はいつかくるのでしょうか?

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