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転職に成功するには運も必要です【志望動機でわりと落ちる件】

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現在、転職に成功して有意義?な生活を送っているのですが、今思えばよく転職できたなぁと思います。

というのも、ぼくは大学卒業後、IT業界に就職して働いていたのですが、転職活動を始めた時点で資格ゼロでスキルもゼロ。

何も手に職がない状態だったのですが、見事に転職に成功しました。

転職活動をしてわかったことは、スキルが無い人が転職するにはわりと運だよりということです。

IT業界に偏った内容になりますが、この記事をご覧いただければ、転職のつらい現実がよくわかります。

前職についてアレコレ

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転職前のぼくが置かれていた状況を簡単にご紹介します。

重要な部分ではないので読み飛ばしてOKです。

転職前はブラックな職場で働く

ぼくは、いわゆるFランに相当する大学出身で、なぜかIT系の超大企業に新入社員として就職することができました。

なぜ就職できたのかは謎ですが、人柄と運動系の部活をやっていたからでしょうか?(部活といっても、部活とサークルの中間に位置するような微妙な立ち位置ですが。)

そして、いつの間にか超絶ブラックな部署に配属され、残業アンド残業。

21時までの仕事は当たり前。

日をまたぐ日も珍しくないという状態に陥ったのでした。

ジムに行けないのが嫌になり退職

残業生活をして4年。

「好きなことが何もできないのに何のためにこの仕事をしてるのか?」
(ここでいう好きなことはジムでの筋トレです)

と、ふと疑問に思い、嫌々仕事するのが馬鹿らしくなりました。

そして、後先考えずに即退職の手続きをしました。

もちろん転職活動なんて何もしてないですし、アテも何もありません。

その時は、失うものは何もなかったからできた行動なのかもしれませんね。

4年で得たものは何もなし

4年も働けば手に職がつくなんて思っていたら大間違い。

何もスキルは身につきませんでした。

唯一できるようになったことは、メールくらいでしょうか?

あとはパワーポイントでの資料作りとか、、、、

優秀な人であればスキルが身についたのでしょうが、学生時代から思考力が止まっているぼくには中々厳しかったです。

転職活動とつらい現実

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ここが本題。

手に職が無い状態だと転職活動に苦戦します。

手に職がないと転職は厳しい

IT業界からIT業界でも、手に職が無ければ転職は厳しいものとなります。

ぼくの具体例を挙げます。

プロジェクトマネジメント → 社内SE

この転職はかなり厳しいです。というよりも厳しかったです。

なぜかというと、前職のプロジェクトマネジメントは誰でもできるからです。

つまり、手に職が無くてもできる仕事です。

こういった場合は、

「あなたの会社でこれが活かせます!」

ということがアピールできません。

というわけで、誰でもできる仕事が前職の場合は転職活動に苦戦します。

志望動機が無いので履歴書が書けない

ぼくの転職活動をした動機は、ジムに行けないから。

ただこれだけで、やりたい仕事は何もありません。

とにかく残業がない会社で働きたいという思いのみで行動しています。

ゆえに志望動機が何も無く、履歴書の執筆が進みません。

とはいえ、書かなければ始まらないので、書くには書くのですが、書類選考で落ちます。

志望動機が無いとどういう状況になるのかというと、以下のようなコメントが届きます。

職務経歴書の志望動機について、拝見致しました。
テーマそのものは良いかと思いますが、惜しいです。
「具体的に〇〇様のどのような開発経験をXXで活かすことが可能なのか」
という一番肝心の部分が記載されておらず、アピールが弱まってしまっています。
○○様を採用することで、XXとしては、どのようなノウハウを手に入れることができるのでしょうか。
○○様がXXに持ち込めるノウハウはどのような内容なのでしょうか。

※○○はぼく。XXは応募した企業です。

上記は実際に企業から頂いたコメントです。

完全に見透かされてますね。

このように、志望動機がないと書類選考で落ちてしまうのです。

面接に進めてもやはり志望動機で落ちる

書類選考が通ったとしても、面接時の志望動機の部分で落とされます。

大変申し訳ございませんが、お見送りとさせて頂きます。
こちらからの質問に対する回答が全体的に不明瞭で、なぜXXのSEを希望されているのか、またXXのSEとしてどのようなキャリアを描きたいと考えていらっしゃるのかが分かりませんでした。
ご入社後に何をモチベーションにして業務に取り組んでいただける方なのかが判断しかねましたので、今後の成長ポテンシャルが感じられず、残念ながら上記の判断でございます。
ご応募ありがとうございました。

上記も面接後に企業から頂いたコメントです。

残業が無いからという不純な動機なので、志望動機がマジでありません。

なんとかごまかすものの、やはり見透かされてしまいます。

人柄が良くても落ちる

新卒で就活したときは、人柄だけで5,6社は受かっていたのですが、転職においてはそうはいきません。

お人柄は評価させて頂いたのですが、あいにくソフト開発の分野で求める専門性がミスマッチであったため、お見送りとさせて頂きます。
ご応募ありがとうございました。

上記も面接後の企業からのコメント。やはり中途採用においては経験が必要です。


手に職がないと、いかに転職が厳しいのかが分かったかと思います。

志望動機が無い場合の転職方法

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ここまで読んで絶望した方に朗報です。

志望動機が無くても転職はできます。ソースはぼくです。

ベンチャー企業を狙う

ベンチャー企業は、何もスキルが無い状態でも転職しやすいです。

理由は応募者が中々いないからです。

ベンチャー企業に対して以下のイメージを持っていないでしょうか?

  • 残業が多くてブラック
  • 人数が少ないから何となく不安
  • 人間関係が面倒そう

ベンチャー企業はわりとマイナスイメージがあるので、応募者が少なく、人手が不足しています。

そのため、人柄が良くて、頑張ってくれそうな人であれば採用してくれるということになります。

ぼくはベンチャー企業へ就職したのですが、日本の大企業では考えられないほど良い環境で仕事ができています。

ベンチャー企業は一からやり直すことができるのでオススメです。

面接でのトーク力を磨く

面接でのトーク力を磨けば転職できます。

まずは良さげな企業があれば応募して、落ちる覚悟でとにかく面接をこなします。

すると、志望動機が無くても何となく旨いこと話せるようになってくるのです。

最初は面接に落ちまくっていましたが、そのうち面接が通るようになってきて、3次面接まである企業にも採用されました。(辞退しましたが)

この方法を取るのであれば、本命は後半に回した方が賢明です。

最終的には運

手に職が無くても転職はできるのですが、良い企業と巡り合うのは結局は運です。

運を少しでもたかめるためには、求人が多く利用者の多いエージェントを使うことをオススメします。

ぼくが利用したエージェントはDODAリクルートエージェントの2つなのですが、どちらも求人が多く、IT系であればDODAは強いです。

とにかく残業地獄から抜け出したいという方は、利用してみると良いかもしれません。

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