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残業が嫌ならベンチャーへの転職がオススメ【大企業はオワコン】

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MaRu

残業地獄から抜け出すために転職を決めたけど、やっぱり転職先は大企業かなー。どんなに小さくても3桁は従業員数が欲しいなー

就職先を探すとき、会社の規模を見て決めてませんか?

実はぼくもそうだったのですが、数えきれないほどの企業があるのに、ベンチャーを選択肢から除外するのは間違っています。

絶対に大企業がいい!と思いこんでいる方は、一旦踏みとどまり、ベンチャーのことも考えてみてください。

とはいえ、信憑性が無いとおもうので、ぼくの転職歴を簡単にご紹介します。

従業員が数万人、子会社合わせると数十万人の大企業に新卒で就職したのち、残業が嫌になり、20名前後のベンチャー企業へ就職した。
ちなみに、スキルも資格も何も無し。

以上です。

というわけで、ぼくがベンチャーに転職して良かったと感じたことを綴っていきます。

ベンチャーの定義

ぼくが今回定義するベンチャーとは、従業員数が20名前後で構成されている、超小規模な企業のことを指します。

学校の1クラスくらいの人数をイメージしてください。

職種はIT企業です。

なぜこのような定義かというと、ぼくが実際に転職した先が、学校の1クラスくらいの人数でIT業界だったからです。

「おれはIT業界未経験だから、、、」

という方は、お待ちください。

実はIT企業なのにIT未経験者が半数を占めていたりします。営業からIT業界へ行くのも全然ありです。

ひとまずこの記事を長し読みでもしてみてください。

ベンチャーがオススメな理由

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早速ですが、ベンチャーが何故オススメなのかは以下4点です。

  • 勤務時間がわりと自由
  • 研修がしっかりしている
  • 設備が良い
  • 成果を出せば給料UP

全て大企業のほうがよさそうな気がしますが、実はそうでもありません。

順番に説明します。

勤務時間がわりと自由

勤務時間がわりと自由です。つまりフレックスです。

少人数のベンチャー企業なので、ルールが大企業ほどしっかりしていないことから実現できることですね。

どの程度自由かというと、月に〇〇時間働けばOKというような感じです。

一応は1日決まった時間働かないといけないことにはなっていますが、自分のタイミングで早退できます。

例えば、「今日は予定あるから帰ろう」という突発的な早退がOKです。

他にも、在宅勤務(テレワーク)が認められており、非常に働きやすい環境となります。

一方、大企業は始業開始時間がきっちり定められています。そのわりに残業は無限だったりします。

大企業は残業が無いと思い込んでいる方はマジで注意した方が良いですよ。大企業でも普通に徹夜はあります。

ぼくは、残業が嫌で転職したので、もうこれだけで大成功と言えます。

研修がしっかりしている

研修がしっかりしているというよりは、常にマンツーマンのような感じです。

流れとしては以下です。

  1. 書籍を読み進める
  2. 動画などで勉強
  3. 課題をこなす

というような感じです。

躓いたら自分が理解するまで進むことができないので、スキルとなって身に付きます。

一方、大企業では、学校の授業みたいな研修で、あっても意味の無いグループワークです。これで得られるものは何もありませんでした。

そのおかげで、プログラミングの基礎知識が全くつかないという悲しい状態に陥るはめに。

今はベンチャーに就職したおかげで、プログラミングのことが何もわからなかったのが、基礎知識くらいはつきました。

とはいえ、プログラミングについては、向き不向きがあるので注意が必要です。

設備が良い

これは意外だったのですが、デスク回りやPCの設備がハイスペックです。

ベンチャーは柔軟性が高く、常に最新の動向を追う傾向があります。

ゆえに、職場環境はわりといい物がそろっています。

例えばPCは2年おきに買い替えるとかですかね。

大企業であれば、人数が膨大なため、PCの買い替えなんて5,6年経ってもできません。

常に最新の設備・機材を使うのは、ストレス軽減にもなるので、地味に大切なポイントです。

唯一欠点をあげるとするならば、社食がないということくらいですね。

成果を出せば給料UP

ベンチャーは実力主義です。

成果をだせば給料が一気に上がります。

向上心があるのであれば確実にベンチャーの方が稼げます。おまけに自分の希望する仕事をやらせてもらえます。

稼ぐことに興味が無く、自由さも不要というのなら大企業でもいいかもしれません。大企業であれば、何もしなくても給料は上がっていきます。

具体的には、大企業で5年働けば、1回のボーナスは100万円に届きます。ちょっと心が揺らぐ金額ですね。

とはいえ、ベンチャーは給料について直談判できるので、貰える金額は無限大です。

ベンチャーの不安要素は未来

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ベンチャーの唯一の不安は未来です。

社長や幹部が定年を迎えた時、候補が他にいなければ会社が消えてしまう可能性があるからです。

そのほか、ベンチャーは仕事が個人に依存するので、有能な社員が辞めてしまえば、だれも手が付けられなくなり、崩壊の一歩を歩む可能性もあります。

ベンチャーは成長して未来があると思われつつも、実は命が短いかもしれないという、大きな不安要素があります。

実は大企業も不安要素は未来

ベンチャーの未来が不安と言いつつ、今の時代、大企業も未来は不安定です。

大企業=安定というイメージは今の時代無いのです。

実際、大企業に勤めていたころ、リストラされていった40代の人を目の当たりにしました。

リストラの方法はわりと巧みで、「早期退職はいかが?退職金弾むよ。」といったような聞き方をしてきます。

次は我が身と考えると恐ろしいですね。

大企業の唯一のメリットである安定が無くなった今、大企業に拘る必要は全くありません。

極論:何のために生きているのか?

ここまで読んでくれた方は、大企業とベンチャーどちらがいいと思いましたか?

まだわからないという方は、一度自分が何のために生きているのかを考えてみると良いです。

ぼくであれば、仕事は筋トレをするために必要なお金を稼ぐ手段です。

一言でいうと、筋トレのために働いています。

であれば、わりと自由度が高いベンチャーの方がよさそうな気がしませんか?

ぼくはベンチャーに転職したおかげで、筋トレを毎日することができ、ブログも手掛けることができるようになりました。

これから転職を考えている人は是非ベンチャーを視野にいれてみてください。生活が変わりますよ。

以上、大企業が良いという先入観を持っている人のために、ベンチャーの良さを伝える内容でした。

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