足の甲が痛い?原因はリスフラン靭帯損傷かも

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数日前、有酸素運動(ウォーキング)中に、急に足の甲が痛くなりました。

有酸素運動をやりすぎたのでしょうか?

原因を探ってみました。

リスフラン靭帯損傷

調べた結果、おそらくリスフラン靭帯という箇所に炎症が起きているのだと思われます。

過去に羽生結弦選手も負った怪我のようです。

ひどい場合だと、手術が必要になるのだとかなんとか。

痛むポイントと動作

実際に痛かった部分と、どんな動作で痛みが走るかのを見ていきましょう。

痛むポイント

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親指と人差し指の間を、足首に向かって辿って行き、丁度足の甲の真ん中辺りです。

骨がポコっと出てる辺りを押すと痛みがあります。

痛む動作

つま先に体重がかかると痛いです

基本的に歩くときはつま先に体重がかかるので、痛みが走ります。

正座した場合でも、痛めた足の甲が下にくると同様の痛みが走ります。

色々試してみたところ、踵が床から離れなければ、つま先に体重がかかっていても、痛みは感じませんでした

ですので、走ったりはできませんが、スクワットのような、静止状態の運動は出来そうです。

何故この怪我をしたの?

その日は、脚の裏側を重点的にトレーニングをしていました。(ハムストリングス筋、ヒラメ筋)

種目は以下の通りです。

  • ルーマニアンデッドリフト
  • レッグカール
  • インナーサイ
  • ワイドスタンススクワット
  • カーフレイズ

この中でつま先に大きな負荷が掛かるのは、カーフレイズです

おそらく、レッグプレスマシンを使って、ある程度高負荷で実施したことが原因なのでしょう。

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怪我の経過

初日

怪我をした初日は、ウォーキングをしてから30分経過したくらいから、痛みが出始め、いつも通りに歩けなくなりました。

そのため、バイク漕ぎへシフトしました。

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バイクは痛むことなく実施できました。

その日は、一日中歩いたときに痛みが走りました

翌日

相変わらず痛みは変わりませんが、つま先の重心のかけ方によっては痛まないポイントがでてきました

親指の付け根側に体重をかけるぶんには、大丈夫そうです。

歩き方を気をつければ、私生活には問題ありませんでした。

有酸素運動としてのウォーキングはまだできそうにありません。

2日後〜

まだ痛みはありますが、ゆっくりのウォーキングであれば、痛むことなく実施することが可能です。

ここからまた有酸素運動としてのウォーキングを開始しました。

スポーツ選手じゃなくても起きる怪我

リスフラン靭帯は誰でも負う可能性がある怪我です

ぼくの場合は2、3日で症状が和らいできたので、非常に軽度の怪我でした。

ゆっくりであれば、ウォーキング中に痛みがでないので、早期復帰しましたが、痛みが出てる場合は、しっかり休んだ方がよさそうです。

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