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【リトルプラネット】3歳からがベストな遊び場!次世代型テーマパークが凄い【ららぽーと横浜】

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リトルプラネットってご存知でしょうか?

全てのアトラクションがデジタル化されている、次世代型テーマパークです。

実際に体験してきたのですが、従来の一般的なテーマパークと比べると圧倒的に面白いです。

というわけで、リトルプラネットららぽーと横浜で遊んできましたので、その様子をご覧ください。

オススメは一日フリーパス

30分コース60分コースと、遊べる時間によって、料金が異なるのですが、遊ぶからには、1日フリーパスがオススメです。

理由は、

  • 1時間では遊びきれない
  • 大人料金は変動しない
  • 出入り自由

の3点です。

1時間では遊びきれない

今回、1時間だけの体験としたのですが、時間が全く足りずに遊びきれませんでした。

ある程度楽しんだら次へ。

というような感じで、回っていったのですが、一度も遊べてないアトラクションがいくつかあります。

全て遊びきるには3時間くらい必要なのではないでしょうか?

それなら、余裕をもってフリーパスを選ぶのが利口です。

大人料金は変動しない

遊べる時間が増えるごとに、料金は上昇していきますが、大人料金はほぼ変動しません。

1日フリーパスと60分コースを比べると、実は両コースとも大人は900円

同じ金額です。

大きく変わるのは子供料金のみなので、総額で見れば、1日フリーパスと60分コースの金額はそんなに変わらないことになります。

もちろん、子供が多ければ料金は釣り上がっていきますが、、、

出入り自由

フリーパスであれば、なんども出入り自由です。

朝から遊んで、お昼はららぽーと内でご飯や買い物を少ししてまた戻るという事が可能です。

リトルプラネット内にロッカーもあるので、荷物が多くても安心です。

ちなみに、授乳室やトイレはリトルプラネット内には設置されてないので、一度出る必要があります。

平日は混雑とは無縁

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平日に遊びに行ったのですが、施設内はガラガラ。

10組もいませんでした。

そのため、貸切状態のアトラクションもちらほら。

店員さんに聞いてみたところ、平日の午前中は2組しかいないことも珍しくないようです。

遊ぶなら平日ですね。

遊んだアトラクションの紹介

1時間で遊んだアトラクションは、

  • デジタルトランポリン
  • デジタル落書き
  • デジタルボールプール
  • AR砂遊び
  • デジタル落ち葉遊び

この5つのアトラクションです。

他にもまだあったのですが、これが限界でした。

デジタルトランポリン

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トランポリンで跳ねて、空高く目指していくというゲームです。

宇宙まで到達するとゴールです。

壁3面と地面に映像が映されていて、ひたすら飛び跳ねます。

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たまにいたずらする鳥がいるので、踏み潰してやっつけます。

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この鳥をやっつけなければ、前面に映るウサギ?が釣られている風船を割られてしまいます。

全て割られてしまうとゲームオーバーです。

トランポリンに乗る人数が多いほど、早くゴールに到達するようでしたが、子供と2人プレイだったので超絶に疲れました。

ちなみに、大人がジャンプすると、割と高くまで飛べます。

デジタル落書き

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インクの出ない特殊なスプレー缶を使って、壁(スクリーン)にお絵描きできます。

スプレー缶の先を壁に近づければ、塗る範囲は小さくなり、離れれば広範囲に塗れます。

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スプレー缶を振ることで、色も変えることができます。

3歳でも一応できるのですが、割と難しいので、対象年齢は4歳くらいが丁度いいかもしれません。

デジタルボールプール

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プロジェクションマッピングを駆使したボールプールです。

巨大スクリーンには、光り輝く立方体のマトが映されていて、色々な動きをします。

このマト目掛けてボールをぶつけて壊していくのが主な遊び方。

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全て壊すと、巨大な星をゲットする演出を見ることができます。

スクリーンはかなり大きいので、3歳の腕力では上までは届かない模様。

また、端っこには輝く滑り台もあります。

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滑る場所に行くと、センサーが反応して、光が足下に当たります。

滑るとキラリと流れ星のような演出が。

こちらの滑り台は割と小さい子が多かったです。

AR砂遊び

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個人的にはこれが一番面白かったです。

AR技術により、砂場が立体的な島になっています。

山を作れば山に。

掘れば川や海に。

砂場の形状に合わせて、地形がリアルタイムで変化していきます。

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ただ地形を変化させて遊ぶだけでなく、ミッションをクリアしていくというゲーム要素もあります。

やり方は、砂場用に用意された探知機や虫眼鏡を使って、宝箱探しや、生き物を探していきます。

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難易度が高いものは、1日に一回見れるかどうかというものも。

掘り当てたのですが、数秒で消えてしまうので、残念ながら撮影できず、、、

とにかく、大人から子供まで夢中になれるアトラクションでした。

デジタル落ち葉遊び

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ショッピングモールとかにもよくある、地面に移された映像を踏んで遊ぶアレです。

走ったり飛び跳ねたりすると、それに合わせて落ち葉が舞います。

時々、カメも出現して、踏むと甲羅に隠れます。

アトラクションというよりは、通路に設置されているので、アトラクションへの移動時にも楽しめるといった感じです。

まとめ:推奨は3歳から

リトルプラネット自体が3歳を推奨しています。

実際に遊んでみて、たしかに3歳以上が好ましいです。

3歳でも難しいアトラクションがあるので、4歳がベストでしょうか。

大人も子供も楽しめる施設なので、横浜市民で、近場で1日遊びたいという方は利用してみると良いかもしれません。

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