【2ヵ月で-15kg挑戦中!現在5週目】

脂質制限ダイエットの食事例はこんな感じ【約500kcal】

low-fat-diet-breakfast-eye-catch

増量期から一変、一気に脂質制限ダイエットに移行しました。

今更公開するような内容ではありませんが、みんながやっているような脂質制限ダイエットの食事についてです。

増量期と減量期の食事変化

low-fat-diet-breakfast1

上記の食事は、左が増量期、右が減量期の朝ご飯です。

増量期で、適当に食べるようなダーティバルクをしている場合は、外食でも良いのですが、減量期は計算が必要となってくるので、自作のお弁当は必須です。

あと、金銭的にもきついので、、、

増量期はとにかくカロリーを摂取

2019年はとにかく食べまくって体重を増やそう!ということで、ダーティバルクという増量方法を取りました。

ここ最近では、あまり良くない増量方法として紹介されることが多いですが、やってみないとわからないということで、、、

そんな背景もあり、1食1000kcal以上を摂取するようにしました。

米は1食1合以上は食べています。

おかげでたった2ヵ月で15kg増量してしまいました。

減量期は脂質制限へ

今回のダイエットは、糖質制限ではなく、脂質制限で進めていきます。

理由は2点です。

  • 糖質制限で使用重量が落ちた
  • 糖質は必要かもしれないという記事の検証

1つ目の理由は、以前、糖質制限をした際に、トレーニングでの使用重量が落ちたからです。

最終的には、糖質0に限りなく近いケトジェニックダイエットを実施したのですが、明らかにトレーニングの質が落ちたことを実感しました。

筋肉は分解されにくいという話もありますが、感覚的には微妙な感じでした。

2つ目の理由は、糖質が必要だという記事に影響されたからです。

筋トレのような無酸素運動では、糖をエネルギー源とするので、削りすぎるとトレーニングの質が低下し、糖新生により、筋肉が削れていきます。

なんとなくは理解してましたが、実際に専門分野とする人の記事を見ると、やはり糖は必要なんだなぁと影響を受けました。

とはいえ、糖質制限でも結果がでたので、何とも言えないのですが、今回は脂質制限を軸にしていきたいと思います。

カロリー差は500kcal

増量期と減量期の大きな違いは以下の2点です。

  • 卵の使用をやめた
  • 牛肉→鶏肉へ変更

たったこれだけで、増量期と減量期の1食あたりのカロリーが500kcalほど削減できます。

厳密にいえば米も減らしているのですが、その辺は大したことないので割愛します。

卵の使用をやめた

卵は良質なタンパク源としてよく知られていますが、意外とカロリー高めで脂質も多いです。

スーパーでよく売っている、安い卵のMサイズで1個80kcalほどあります。

ダイエット中はカロリーを抑えたいところなので、卵の使用をやめました。

牛肉→鶏肉へ変更

牛肉は腹持ちも良いのですが、卵と同様、カロリーと脂質が多めです。

とはいえ、たんぱく質はやはりお肉から摂取したいので、ダイエットに味方である鶏むね肉を使用します。

勿論皮無しです。

大体150g~200gの範囲で食べることが多いです。

ちなみに、コンビニで売っているサラダチキンは大体110gほどです。

満足感はわりと高い

low-fat-diet-breakfast2

鶏肉とごはんだけという質素な食事内容ですが、わりとボリュームがあるので満足できます。

量の感覚をコンビニで例えるなら、おにぎり1.8個分とサラダチキン1.8個分といった感じです。

お腹が空いてくるのは、大体4時間後なので腹持ちも中々良いです。

朝7時頃に食べて、お腹が空く前の3時間後くらいに間食としてプロテインを飲むと、お腹が空くことはないです。

脂質制限ダイエットは外食もいけます

low-fat-diet-breakfast3

脂質制限の食事例を紹介してきましたが、ついでに脂質制限のメリットを紹介します。

脂質制限ダイエットは、外食にもいけるので、わりと続けやすいです。

定食・うどん・そばなどが食べれるので、大体どの店に行っても対応することができます。

子持ちであれば、ファミレスに行くことが多いと思いますが、食べれるものが無いということにはなりません。

ただし、付け合わせの揚げ物とかはNGですが、、、

一方、糖質制限の場合、タレやドレッシングに含まれる糖質も気にしていかなければいけないので、外食で食べれるのは肉のみとなります。

家庭持ちであれば、子供に合わせて動くので、続けれなくもないのですが、家庭環境によっては厳しいかもしれません。

というわけで、糖質制限か脂質制限かは、自分に合う合わないという判断と、自分が置かれている環境を考えて決めると良いかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)