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ジムでの出会いは自分の成長に繋がります【メリットは8つ】

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夕方19時前後にジムへ行くと必ずと言っていいほど混雑しています。

MaRu

今日も混んでて使いたいマシンが使えない、、、フリーウェイトなんて入れたもんじゃない。

誰もがこんな思いをするのではないでしょうか?

でも、実はジムでの混雑は逆に出会いのチャンスでもあります。

ぼくは、出会ってきたのは30人以上。

そのおかげで大きく成長することができたと感じています。

人生で一番大きな出来事で言えば、転職でしょうか。

こちらの記事では、ジムでの出会いがどれほどメリットがあるのか、全て実体験を元に紹介していきます。

ジムで交流するメリットは8つ

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ジムで交流してぼくが感じたメリットは8つあります。

筋トレの知識が増える

ジムには筋トレ初心者~上級者まで、色々なレベルの人がいるわけですが、上級者と出会うことができれば、筋トレの知識が2倍、3倍と増えていきます。

ここで言う上級者とは、ボディビル・フィジーク・パワーリフティングなど、選手として活動している人たちです。

筋トレをするにあたって、ググって色々と知識を自分なり解釈するのですが、文字や動画を見るのと、人から教わるのでは訳が違います。

特に、筋トレの動作については、格段にレベルアップします。

的確なアドバイスをしてもらったり矯正してもらったりできるので、意味のある筋トレとなり身体もどんどん変わります。

いわば無料のパーソナルを受けているような感覚ですね。

最終的には、自分に合ったトレーニングメニューを組めるようになってくるので、上級者との出会いは自分を大きく成長させます。

自分の知らない情報が得られる

ジムには様々な職種・人種の方たちがいます。

仲良くなっていくうちに、次第に飲み・食事に行ったりするようになります。

そこでの会話は、自分の知らない領域の情報を得ることができるので、新鮮でもあり有益でもあります。

身近な例であれば、「ここのお店が美味しい」とか「旅館はここが良い」とか、些細な事ですが、実際の口コミを聞けるので、自分の選択肢が増えます。

何より、情報を色々得ることは楽しいので、普段の生活も自然と楽しくなります。

ジムへ行くのが習慣化する

ジム仲間が増えていけば、ジムに行くということが習慣化します。

今までは、

「疲れたから今日はジムに行くのをやめよう」

という精神だったのが、

「疲れたけど、早くジムに行きたい!」

というように、心情が変化します。

こうなれば、自然とジムに行くのも習慣化し、次いでにダイエットや身体作りも捗ります。

目標ができる

仲間が増え、ジムが習慣化すれば、次第に身体も変わってきます。

すると、新たな目標ができます。

ぼくの例でいえば、

いままでは、筋肉をつけたり・ダイエットをしたりして自己満足の世界だったのが、フィジークというボディコンテストの大会に出場するまでになりました。

結果は予選敗退となりましたが、自分の知らない世界に足を踏み入れるという勇気を得ることができました。

目標は達成できるという自信にも繋がります。

結婚できる

こちらはぼくの例ではないですが、ジムに頻繁に通い、よく顔を合わせることで結婚まで辿り着いた人もいます。

ジム内での出会いではなく、ジムと受付という感じです。

実際、ジムの受付の女性と毎日のように顔を合わせるので、ぼくも何人かと仲良くなることができました。

自然とごはんも行けるようになるので、「出会い目的でジムを頑張る!」でもいいと思います。

結果的に身体も変わって一石二鳥です。

結婚式に招待できる

ぼくは2児の父親なわけですが、結婚式にジムで出会った仲間達を招待しました。

新郎側の参加者としては、ジム仲間が一番多かったという異様な光景に。

また、映像の作成や展示品の作成、余興も全てジム仲間にご協力いただきました。

1つのジムで知り合った人達だけでここまでしてくれるようになります。

今では、ジムだけの仲間というだけでなく、自分にとって大切な友人となります。

というように、大切な友人がジムで出来て、結婚式や様々なイベントで協力してもらえるようになります。

転職できる

ジムで転職って何も関係ないように思えますが、そうでもありません。

というのも、ジム内には転職経験者もいて、実際にアドバイスを受けることができるからです。

実際、ぼくが転職を決断したのが、ジムで出会った仲間に背中を押されたからです。

転職にはパワーが必要ですが、背中を押してもらえればあっさりと転職に踏み切ることができます。

今ではぼくも転職経験者となったわけなので、残業に悩んでいる人には転職をとにかく勧めています。

人見知りを克服できる

ジムでの出会いが多ければ多いほど、いつの間にか人見知りをしなくなっていきます。

ぼくは、わりと知らない人と交流するのは苦手なタイプだったのですが、ジムのおかげで声をかけることに躊躇しなくなりました

むしろ、知らない人とのほうが意外と話が弾んだりすることもあるくらいです。

これは、仕事にも役立っていて、お客さんと話すときも緊張せずにフランクに話せるようになります。

ジムで友人を作る方法

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ここまでメリットを挙げてきましたが、わりと最初の一歩はハードルが高いです。

というわけで、ジムで友人を作る方法をご紹介します。

その方法は、攻めの姿勢か受けの姿勢かどちらかです。

攻め:自分から話しかけてみる

コミュ力が高くないとできませんが、自分から話しかけるという方法が一番早くジム仲間ができます。

人見知りにはわりと難易度が高い方法です。

話しかけるオススメのシチュエーションとしては、フリーウェイトエリアでのインターバル中でしょうか?

「何かスポーツやってるんですか?」とか「すごいですね!」とか話しかければ、自然と会話が繋がるようになります。

ストレッチマット上でも意外と出会いはあるようです。

受け:毎日決まった時間にジムへ通う

サラリーマンであれば、残業無しで仕事終わりにジムへ行けるのは19時か20時くらいでしょうか?

であれば、毎日のように19時か20時くらいにジムへ行くようにします。

そうすれば、必ず決まった人がジムにいるはずです。

話しかけなくてもOKです。

何日も通っていれば次第に会釈したりするようになり、いつかは会話が生まれるようになります。

会話が生まれるまでは人によって異なり、1ヵ月だったり長ければ1年だったり

こちらもオススメのシチュエーションは、フリーウェイトエリアです。

ダンベルを置きに行ったり、譲り合うシーンで、「どうぞ」とか「ありがとうございます」とか一言でもいいので発すれば、そこから会話が生まれる場合があります。

「いつもきてますよね?」

といった感じですね。

ジムでの交流で注意すること

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ジムで交流するにあたって、注意したいこともあります。

しゃべるときは邪魔にならないところで

ジム仲間が増えると、段々ととおしゃべりがメインになってしまう人もいます。

あくまでジムは身体作りをする場所です。

おしゃべりをするのであれば、器具からはなれて邪魔にならないところで交流しましょう。

意外と自分では気づかないもので、他のお客さんからは実は煙たがられていたというようなこともあるかもしれません。

危ない人もいる

ジムにいる人はみんないい人とは限りません。

モンスターもいます。

モンスターとは、クレーマーだったりマナーが悪い人ですね。

どのジムにも必ずと言っていいほどモンスターがいるので、巻き込まれないように注意する必要があります。

正義感から注意すると、もめ事に発展して警察沙汰になるということもあります(実話)。

まとめ:ジムでの交流はメリットが大きい

総合的に見れば、ジムでの出会いは自分にとってメリットしかありません。

早朝の筋トレを推すぼくですが、出会いとなるとやはり、夕方以降が最高の環境です。

出会いの場としてジムを活用するのであれば、夕方以降がオススメです。

ただし、ジムはあくまで身体を作る場所。

目的を見失わないようにジムを利用してみてください。

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