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痴漢防止ハンコが悪用されそうで怖い【別名:冤罪ハンコ】

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文具メーカーのシヤチハタが痴漢を抑制するためのハンコを発売しました。

その名は「迷惑行為防止スタンプ」

なんと販売直後に即完売とのこと。

女性には非常に嬉しい商品ですが、よく考えると色々悪用されそうなシーンが浮かびます。

これが世にもっと出回ったらちょっと恐ろしいかもしれません。

迷惑行為防止(痴漢防止)スタンプとは?

無色透明の特殊インクを仕様しているハンコです。

押印すると、一見無色透明なのですが、ブラックライトを当てることで発光します。

つまり、痴漢した人に向けてとっさに押印するといった用途になります。

東京方面の電車では、割と痴漢が多いらしいので、「触られた!」というときに活躍しそうです。

痴漢防止ハンコによる様々な危険性

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女性には嬉しいアイテムですが、悪用されたり、間違って仕様するとかなり危険なハンコになるのではないかと思います。

どんなことが考えられるのかをまとめてみます。

冤罪ハンコとなる可能性

まず思いつくのが冤罪です。

実際に痴漢をしてなくても、女性が痴漢されたと勘違いし押印してしまえば、その人は犯罪者となります。

男性は、毎日冤罪ハンコの恐怖と戦いながら電車通勤をする日が近いかもしれません。

とはいえ、このハンコを押印されたことが証拠とはならない可能性が高いようなので、何とも言えないところではあります。

イジメの恐怖

このようなハンコが安価で買えるようになれば、子供たちの間でいじめとして利用される可能性があります。

いじめの対象となれば、いつの間にかハンコを押され、ブラックライトを当てられればあっという間に痴漢扱いです。

エスカレートすれば自殺につながることも十分ありえます。

ブラックライトとハンコをセットで所持したときの話ですが、可能性としてはゼロではない話です。

傷害罪になるかも?

実際に痴漢した犯人にハンコを押したとします。

しかし、この行為が傷害罪となる可能性があるのです。

相手の同意を得ずにインクを付けたり、落書きをすると傷害罪になります。

と考えると、使う側も訴えられる可能性があるので安易に使用はできません。

痴漢防止ハンコの活用

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悪いことばかり頭に浮かびますが、実はうまく活用できるシーンもあります。

それは、テーマパークなどの再入場です。

ほとんどの人が押されたことがあるのではないでしょうか?

量産されれば、様々な施設で導入されるでしょう。

まとめ

使う側も使われる側も色々と問題がありそうなハンコです。

このハンコが量産されたとしても、企業が儲かるというだけで、おそらく何の解決にもならないでしょう。

とはいえ、使わずとも、持っているだけで女性にはメリットがありそうなハンコなので、頻繁に痴漢に合っているのであれば効果は期待できそうです。

しかし、男性にとっては恐怖でしかないハンコですね。

電車を利用すれば冤罪の恐怖。

車を利用すれば煽り運転の恐怖。

男性が安心・安全に通勤できる日はくるのでしょうか、、、

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