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ジムでの動画撮影は三脚を活用しよう【オススメ2選】

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最近はジムでの撮影がOKな店舗が増えてきましたね。

インスタ・Twitter・Youtubeが流行っていることもあり、撮影する人も増えてきました。

そこでよく見る光景が、スマホを色々なところに立てかけて動画を撮影している人です。

全く問題はないのですが、三脚を活用したほうが圧倒的に楽ですし、アングルも自由自在。

時短にもなりますよ。

ということで、ぼくが使用している三脚の紹介をしようと思います。

ジムでの動画撮影にオススメの三脚

早速ですが、ぼくが利用している三脚を2点ご紹介します。

フレキシブルなクネクネ三脚

ぼくが毎日筋トレ動画を撮影している三脚は以下です。

特徴は三脚の部分がクネクネと曲がることです。

これの何が良いかというと、場所を選ばずに様々な場所に固定できるということです。

普通は床に三脚を立てますが、こちらの商品はありとあらゆる場所に三脚を立てることができます。

床に三脚を立てた例

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一般的な使い方ですが、単純に床に三脚を立てた時の例です。

下からのアングルで動画撮影するときに重宝します。

例えば以下のツイートのようなアングルになります。

スクワットなど、どこまでしゃがみ込めているか?というチェックに使えるアングルです。

その他、デッドリフトとかも良さそうですね。

シートに三脚を固定

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アームカールを行うシートに固定した例です。

腰より高い位置で撮影できるので、上から見下ろすようなアングルで動画撮影することができます。

例えば以下のツイートです。

上記はインクラインベンチプレスの種目ですが、非常に動作が見やすいですね。

若干、上から見下ろすようになるので、ベンチ台を利用して行う種目で重宝します。

バーベルに三脚を固定

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フレキシブルならではの使い方ですが、バーベルに巻き付けるようにして固定することができます。

ラックの真横から動画撮影するときに便利です。

例えば以下のツイート。

パワーラックのバーに巻き付けて撮影したものです。

バーの高さを調整すれば好きな高さに変更することができますね。

お出かけにも使える

伸縮する機能がついてないというのがこちらの商品のデメリットですが、その代わりに超軽量です。

家族でのお出かけにカバンに入れていても、かさばりませんし、重くないので負担になりません。

普段の持ち歩きを考慮すると、この軽さは重宝します。

オーソドックスな伸縮する三脚

この辺はなんでもいいと思うのですが、ぼくが持っている三脚が廃盤となってしまったので、似た形状の以下をご紹介します。

一般的な三脚ですね。

何故こちらを紹介したのかというと、伸縮できるからです。

先述で紹介したフレキシブルな三脚は、高さ調整できないというのがデメリットです。

なので、自宅でのボディチェック用とかで高さ調整できる三脚を一本持っておくと便利です。

ジムでも使えるといえば使えるのですが、いちいち伸ばしたり角度調整したりするのが面倒ですし、持ち運びがわりと面倒です。

あと、撮影してる感が出るので、なんだか恥ずかしい気持ちになります。

というわけで、こちらのオーソドックスなタイプの三脚は自宅でオススメというわけです。

ジムでの動画撮影に三脚が必要な理由

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「ジムでの動画撮影に三脚をわざわざ持っていく必要なくない?」

と思う方もいるかと思いますが、スマホを立てかけるスペースは限られますし、立てかけるのにもたもたしていると他のお客さんの邪魔になります。

他人に迷惑をかけずに、ササっと済ますためにも三脚を活用しましょう。

動画撮影時は時間帯を選ぶ

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撮影するのであれば、深夜か早朝の時間帯がおすすめです。

というのも、夕方のゴールデンタイムに撮影なんかしていたら他のお客さんの邪魔になってしまいます。

邪魔にならないように撮影しようとしても、スペースが限られていて、お客さんも写り込んでしまいますからね。

ぼくは人が少ない早朝の時間帯で撮影をするようにしています。

まとめ:動画撮影には三脚必須

以上、ぼくが使用する三脚を紹介してきましたが、別に同じものを買う必要はありません。

一つ言えるのは三脚を活用したほうが確実に効率的で良い動画が撮れるということです。

Amazonのタイムセール時は、自撮り棒がちょこちょこ出てくるので、そのタイミングで買うのがいいかもしれませんね。

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