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子供(新生児)の保険証がまだ無いのに風邪を引いてしまった!【迷わず病院へ行きましょう】

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子供が生まれた後は、色々な手続きがあって大変ですよね。

我が家も最近第二子が生まれ、バタバタしている最中です。

そして、1つやってしまったことがありました。

保険証の申請忘れです。

1ヵ月が経とうとした頃に気づき、慌てて申請するも、そんな時に限って子供が風邪を引いてしまいました。

保険証は当然まだ有りません。

そんなとき、病院に行ってもいいのでしょうか?

色々調べた結果、我が家が取った行動をお話しします。

結論:病院に行っても良い

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保険証が無いだけなので、当然ながら病院に行っても問題ありません。

では、何が困るのか?

それはお金です。

保険証が無い状態で診察を受けると、10割負担となってしまいます。

多くの方はこれを恐れるのではないでしょうか?

我が家もこれを恐れ、どうしたらいいのか色々調べました

保険証が無くても10割負担を回避する2つの方法

10割負担は家計的に大打撃です。

何とか避けたいと思い、調べてみると2つの方法を見つけました。

  • 健康保険被保険者資格証明書を取得
  • 後から返金してもらう

我が屋は、後から返金してもらう方法を取りました。

順番に見ていきます。

健康保険被保険者資格証明書を取得

なんだか聞いたことない証明書ですが、保険証と同じ効果を持つようです。

どうやら、会社の所在地を管轄する年金事務所へ足を運び、申請書を提出すると即日発行される模様。

申請書については、日本年金機構のホームページからダウンロードすることができます。

会社に申請する方法もありますが、会社に提出するというステップを挟むことから、即日発行はされません。

であれば、自分で手続きをする必要があるのですが、簡単であるとはいえ、非常に面倒です。

ということで、こちらの方法は却下としました。

後から返金してもらう

我が家はこちらの方法を取りました。

実は、保険証が無くても、出来上がってから病院に行けばちゃんとお金は戻ってきます。

ただし、注意があります。

「〇〇日までに保険証を持ってきてもらえれば~」

というように、病院によって期限があります(大体月末?)。

この期限を過ぎてしまった場合は、区役所で手続きをする必要があります。

とはいえ、どちらにしてもお金は戻ってくるので問題はありません。

ちなみに薬局でお薬をもらう場合も同様です。

10割負担の実際の金額

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保険証が手元にない状態で診察を受け、薬を処方してもらった時の金額って気になりませんか?

ということで、実際の金額を公開します。

  • 診察:5,720円
  • 処方:2,280円

総額8,000円でした。

10割負担ということだけあって、結構な金額になります。

現金をあまり持ち歩かない人は、注意が必要ですね。

まとめ

保険証が無くても病院にはいけますし、10割負担で払ったお金は後から戻ってきます。

健康保険被保険者資格証明書をわざわざ発行してもらう必要はありません。

まずは病院に電話して、医療費が戻ってくるか問い合わせてみましょう。

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