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プログラミングに向いてないぼくが転職してプログラマーになってみた結果

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プログラミングって、向き不向きがあるといわれますが、自分が向いてるか向いてないかは感覚的になんとなく自覚しているものです。

ぼくは、完全に向いてないとわかっていたのですが、やればできる!と思い込んで、プログラミングを仕事とする職場へ転職しました。

転職自体は大成功しましたが、仕事内容としては失敗した模様です。

マネジメント職からプログラマーへ

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新入社員として入社したのはIT系の大企業です。

配属先は開発系で、いわゆるSE職(特に希望はしてませんし、資格もスキルもゼロです)。

開発系とはいうものの、仕事はマネジメント(管理)が圧倒的に多いです。

多いというより、プログラミングをすることはゼロです。

とりあえず勤務地も近いしお金も貰えるからと、5年ほど働きました。

そして遂に、残業続きでジムに行けなくなり、嫌になったぼくは転職を決意し、プログラマーになったのでした。

なぜプログラミングに挑戦しようと思ったのか?

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プログラミングに向いてないと分かりつつ、なぜ挑戦しようと思ったのか?

それは、プログラミングに集中して勉強すればできると思っていたからです。

大学時代での勉強や、大企業の研修では、プログラミングの触りの部分しかやりませんし、教え方が雑です。

研修なんかでは、2週間くらいしかやりません。

こんなんでプログラミングが理解できるわけがありません。

と、触りですら理解できなかったぼくは、分かりやすい教材や講師がいればできるようになると思い込んでいました。

転職に大成功した話

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大企業から、50名もいない超小規模のベンチャー企業へ転職し、大成功しました。

プログラミング環境が最高すぎた

プログラミングの環境はビックリするくらい整っていました。

PCのスペックも高いし、パーティションで席が区切られていて、半個室状態。

大企業はわりとデスク回りがしょぼく、時代に取り残されている感があったので、けっこうな衝撃を受けました。

大企業のほうが設備が良いと思っていましたが、実は小さい企業の方が最先端だったりするようです。

充実したプログラミング勉強の日々

そして、みっちりとプログラミングの勉強時間を与えられました。

書籍も揃っているし、教えるのが上手い優秀なプログラマーもいます。

業務時間=すべてプログラミングの勉強というような感じで、最低でも3ヵ月以上は丸一日勉強という状態でした。

休日も2,3時間程度、自主的に勉強に励みました。

それくらいプログラミングは楽しいものでした。

毎日定時帰り

出社 → プログラミングの勉強 → 定時退社 →ジム

毎日この流れで、何も不満もない生活を送っていました。

お金を貰いながら1日中プログラミングの勉強をできるのに加えて、残業無しとは非常にありがたい話です。

楽しいけど理解できないプログラミング

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プログラミングは楽しいのですが、入社後すぐに躓きました。

用語やら仕組みがさっぱり理解できないのです。

a = 1; b = 1; c= a + b;

こんなのは簡単です。変数への代入くらいきっと誰でもわかります。

が、関数とか宣言とかいう単語が出てきた瞬間に訳が分からなくなるのです。

わかったようでわからないという何とも言えない感じです。

更に、プログラミングの他にインフラ系のことも勉強しないといけないので、理解不能度は上がっていく一方です。

勉強方法は基本独学

プログラミングの勉強時間を与えられているとはいえ、基本は独学です。

本や動画を見ながら、チュートリアルをこなしていくという流れです。

分からなくなったら先輩に質問します。

教えてくれる先生的存在の人もいるので、独学ですが、至れり尽くせりな状態です。

1年勉強した結果

わからないなりに、なんとか1年勉強し続けたら多少はできるようになりました。

簡単なスクリプトを組むことができるようになったのです。

が、先輩がやれば1時間以内に終わるものが、ぼくの場合だと1日かかっても終わらないという悲しさ。

この差は縮まることはなく、差は広がっていく一方です

成長は1年で止まった

全くの知識ゼロの状態からプログラミングを始めましたが、成長は1年で止まりました。

4年経った今、多少は理解度が深まるものの、できることは何一つとして増えていません。

社会人になる前から、プログラミングが向いてないと気付いていたのですが、やはりその通りでした。

結局、現在はプログラミングを諦めて、転職前と同じようなマネジメント業務を行っています。

プログラミングの向き不向き

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ぼくが考える、プログラミングが向いてないと判断する方法と、向いてるかもしれない人の特徴を紹介します。

プログラミングに向いてないと判断する方法

プログラミングに向いてないと判断する方法は1つです。

理解力が無いことを自覚している人は確実にプログラミングに向いてないです。

  • 1度言われただけでは理解できない
  • 周りが理解できているのに自分だけ理解できていない
  • 理解するのに説明分を何度も読み返す必要がある

上記の3点に該当すれば、まずプログラミングは向いてないと考えられます。

ちなみにぼくは全て当てはまります。

プログラミングが向いている人

ぼくが見てきた数少ないプログラマーの特徴を紹介します。

  • 強烈な理系(数学が得意)
  • 大学が文系出身
  • 高学歴

この3点のいずれかに当てはまればプログラミングに向いている可能性があります。

文系はプログラミングに向いてないとか言われたりしますが、ぼく個人の意見としては、文系の方がプログラミングに向いています。

おそらく柔軟な考え方ができるからなのではないかと思います。

ぼくのような中途半端な理系だと、変に頭が固く応用が全く効きません。

頭が悪くても唯一理解できたオンライン教材

本を読んでも全く理解できなかったぼくが、唯一理解できたオンライン教材を紹介します。

Tech Academy



Tech Academyというわりと有名なオンラインスクールです。

必要なのはPC1台だけ。

期間によって金額が分けられています。

どの言語も最低でも10万以上するので高いなぁと思って渋っていたのですが、結果、非常に分かりやすかったです。

渋って、最短の4週コースにしたのですが、今思えば8週もしくは12週にすればよかったなぁと後悔。

ちなみにぼくが受講したのは、Webアプリケーションコースです。

PCで準備するものは全て画像付きのスライドで解説されているので、迷うことはまずないです。

さらに、講師とビデオチャットもできるので、躓いて全く進めなくなるということが有りません。

Progate

参考 TOPProgate

こちらはTech Academyと違い、講師がつきません。

が、プログラミング初心者が1から学ぶには最強の教材かもしれません。

とにかく分かりやすいです。

Tech Academyのように高額な金額を払えないという方はこちらをオススメします。

まとめ

プログラミングが向いてないかは、実は自分が良く知っています。

理解力が無いと分かっていながら、プログラマーに転職すると取返しがつかない可能性があります。

幸いぼくの職場は恵まれていて助かったのですが、プログラマーになる際は良く考えてから行動すべきだと感じました。

とはいえ、最近はTech AcademyやProgateなどの超分かりやすいオンライン教材があるので、挑戦してみるのもありです。

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