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筋肉の付きやすさは才能に左右されます【4年間の記録を比較】

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筋トレを始める前・筋トレ歴が浅い人に知ってほしいことがあります。

それは、筋肉の付きやすさには才能が大きく関わってくるということです。

ここで、間違えて欲しくないのは筋トレに才能は関係ありません。

あくまで、筋肉の付きやすさについてのお話です。

筋肉をつけるには才能が必要です

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「あんな身体になりたいなぁ」というように、筋肉モリモリの外国人モデルや、ボディビル・フィジークの選手を目指しても、才能がなければ、その願望はかないません。

証明:4年間で増えた筋肉量はこれだけ

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こちらの画像は、増量→減量を半年ずつ繰り返して、その年の一番絞った状態を比較したものです。

アングルや照明の当たり具合が違えど、筋肉量がそこまで増えてないような気がしませんか?

これがまさに才能が無いと言える状態です。

筋トレ歴が長く、筋肉の成長がしにくくなってきているとはいえ、4年間かけてこの程度の変化です。

3年間の増量→減量のBefore/Afterについてもう少し見たいという方は、以下の記事をご覧ください。

ちなみに、筋肉自体はそんなに増えてないのですが、2019年は過去最高に絞ることができました。

筋トレには才能は必要ない

筋肉の付きやすさには才能はありますが、筋トレについては才能は関係ありません。

長年続けていれば、必ず正しいフォームで、狙った筋肉に効かせることができるようになります。

はじめは、神経の発達が未熟であったり、筋肉をうまくコントロールできないので、筋トレをしててもイマイチ感があるのですが、継続していくとコツをつかんできます。

パーソナルジムを利用するという手もありだと思います。

ぼくも何度か単発ですが、パーソナルを受けたことがあります。

才能が有るか無いかを判断する方法

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才能が有るか無いかは、3年は継続してみることです。

というのも、数カ月や1年程度では、筋トレの技術や知識・栄養的な知識が不十分だからです。

大体3年くらいすれば、自分に合ったトレーニングや、栄養摂取方法などのポイントがつかめているはずです。

ここで、過去の自分を振り返ってみるのです。

どれくらい大きくなったでしょうか?

  • スゴイ変わった → 才能有り
  • そんな変わらない → 才能無し

というように、変化度合いで才能の有無を判断するのです。

過去の自分を振り返るには、日々の記録が必要になってきます。

その辺のことは、以下にまとめています。

最初の3年間は、筋肉量が一番増える時期と言われています。

このボーナス期間で身体の変化がそこまで無いのであれば、才能がない可能性が高いです。

とはいえ、才能がなくても諦める必要はありません。

才能が無くても筋肉は増える

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才能が無くても少しずつですが、筋肉は確実に増えます。

では、どうすればいいのか?

ぼくが長年やってきたことは、

  • 食べる時期を作る
  • 高重量を扱う

以上の2点です。

食べる時期を作る

1日の消費カロリーを上回るように食事を摂取します。

少し上回る程度の増量方法(リーンバルク)や、とにかくオーバーカロリーにする増量方法(ダーティバルク)などがありますが、ぼくはどちらも筋肉量が増えたという実感がありました。

とはいえ、ダーティバルクの方は、皮下脂肪を落とすのが非常に大変というデメリットがあるので注意が必要です。

筋肉の材料となるたんぱく質は体重×2倍以上摂取し、あとは、炭水化物と脂質で補っていきます。

高重量を扱う

才能が無いぼくが感じたことは、トレーニングにおいては、高重量を扱うことが最重要であるということです。

自分でコントロールできる範囲の重量を扱うべきという人もいますが、ぼくは、コントロールできないほどの高重量を扱うことで成長することができました。

時には潰れてしまったり、ケガをしてしまったりすることもあります。

筋肉に刺激が入らないからといって、同じ重量を扱っていた時期があったのですが、今思えば全然成長してなかったと思います。

とにかく重い重量を扱うということを意識することで、筋肉は成長するので、伸び悩んだら挑戦してみると良いかもしれません。

まとめ

筋肉の付きやすさは才能です。

でも、才能があるかないかは、3年くらい継続してみないとわかりません。

才能がなければ、ボディビルやフィジークといった、ボディコンテストで勝ち抜いていくのはかなり厳しいものとなりますが、身体は確実に変わっていきます。

筋トレを始めたばかりであったり、3年未満であったりと、筋トレ歴が浅い場合は、しばらく継続して様子を見てみることをおすすめします。

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