2カ月で-15kgに失敗...【進捗はこちらをクリック】

筋トレと仕事ができることは関係ありません【ぼくは仕事ができません】

training-not-related-to-work-eye-catch

「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」という書籍を目にしました。

タイトルが逸品ですね。

この手の話は、テレビなどでもわりと取り上げられるのですが、筋トレと仕事を結び付けるのはどうなのかと思います。

結論:筋トレ≠仕事ができる(証拠は自分)

training-not-related-to-work-1

論より証拠ということで、何の自慢にもなりませんが、まずぼくが仕事ができません。

どの程度仕事ができないか

IT企業でSEという職種についているのですが、とにかく仕事ができないという自覚があります。

どの程度できないかというのは表現が難しいのですが、理解力が無いというか、応用が利かないというか。

簡単なチェックでもわりとミスが出ます。

プレゼンなどすると、途中で何を言っているのかわからなくなるという始末。

中々笑えません。

筋トレの熱量はすごい

では、どの程度筋トレにのめり込んでいるかというと、週6もしくは、毎日ジムへ足を運び筋トレをしています。

しかも朝3時起きで筋トレスタートです。

食事管理も徹底しているため、毎日自分でお弁当を作って会社に持っていきます。

ダイエット時なんかは、カロリー計算や食事タイミングも考えたりしています。

仕事の熱量が1だとしたら、筋トレの熱量は100というほど、筋トレを中心に生活をしています。

自分でいうのもアレですが、ここまで筋トレを頑張っているのに仕事はできないわけです。

筋トレと仕事を一緒にして考えられる理由

carb-is-not-changed-fat1

筋トレ≠仕事ができるということが証明できたので、次になぜ筋トレ=仕事ができるとなったのかを考えてみます。

良く言われるのはプロセスが似ているから

試しにググってみたのですが、「目標に向かって努力するプロセスが似ている」というようなことを述べている人が多めでした。

何が似ているのでしょう?

  • 筋トレしても成長しない → 試行錯誤 → 筋肉がつく → 壁にぶつかる →...
  • 仕事がうまくいかない → 試行錯誤 → 仕事ができるようになる → 壁にぶつかる →...

おそらく、上記のように、壁にぶつかって試行錯誤して乗り越えていく部分が、仕事と筋トレにおいて似ている部分であると言われている理由かと思われます。

とはいえ、仕事と筋トレの思考回路は全然違います。

筋トレしている人がたまたま優秀だった

筋トレしてる人って仕事ができる!と発信し始めた人がたまたま優秀な人に出会う確率が高かったか、もしくは、優秀な人がたまたま筋トレをしていた。

たぶんこのどちらかだとぼくは思っています。

優秀な人が多いのも確かに事実ですが、 筋トレをしっかりしていて、仕事ができない人は沢山いますからね、、、

筋トレしてるのに何故仕事ができないのか?

training-not-related-to-work-2

ぼくは、わりと筋トレはしっかりやっている方なのですが、仕事ができません。

これについても考えてみます。

筋トレに支配されている

筋トレにのめり込みすぎて、筋トレ以外のことで頭が回らなくなっている可能性があります。

例えば、

  • 睡眠時間を犠牲にして筋トレしたことにより頭が回らない
  • 食事を極端に制限しすぎて頭が回らない

とかです。

とにかく筋トレを第一優先としていることで、他のことに気が回らなくなっているという状態です。

これは当てはまる人は多いのではないでしょうか?

筋トレの成果がでていない

仮に、筋トレ=仕事ができるだとした場合、仕事ができないのは、筋トレもうまくいってないからと考えることもできます。

つまり、筋トレによって身体がいつまで経っても成長しないのは、学習能力が無いということ。

学習能力自体が欠けているのであれば、仕事でも同様成果は出ません。

すなわち仕事ができないということになります。

明確な答えを出すのが苦手

筋トレには明確な答えがありません。

これをやれば、これを食べれば筋肉が成長する「かも」といったボヤっとした感覚です。

しかし、仕事には明確な答えが必要とされます。

お客さんに納得してもらうには○○しなければならない!

といった感じです。

上手いこと例を挙げれませんが、仕事ができないのは、明確にコレ!といった答えを出すのが苦手なのかもしれません。

仕事ができるようになるには転職しかない

training-not-related-to-work-3

筋トレ≠仕事ができるということをさんざん主張してきましたが、仕事ができないのは、もしかして仕事自体が自分にあってない可能性があります。

とういうわけで、ぼくは過去に転職したことがあります。

結果は、環境は良かったものの、残念ながら仕事的には合いませんでした。

仕事ができないと自覚している場合は、 筋トレ=仕事ができるというような式が成り立つまで仕事を探し続けるしかないのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)