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【NPCJ?JBBF?】フィジークに初めて出るならどっち?【とりあえず出ましょう】

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MaRu

そろそろ何かの大会に出てみようかな?でも何に出たらいいんだろう?

筋トレ初心者を脱する頃、Youtubeの影響で、上記のように悩む人はわりと多いと思います。

最近の流行りでいえばフィジークですね。

ぼくもフィットネスブームに影響されて、2019年7月に初めてJBBFの大会(フィジーク)に出場しました。

ということで、大会初心者のぼくがJBBFを選んだ理由について、個人的な意見を述べていきます。

そもそも大会は何があるのか?

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大会の有名どころは以下です。

  • JBBF
  • NPCJ
  • ベストボディ
  • サマスタ

他にもありますが、大体こんなものでしょうか。

特徴の詳細については、以下のブログが詳しいので参考にしてみると良いでしょう。

参考 初めてフィジークに出るなら…JBBFとNPCJは何が違うの?日本のフィットネス団体を合わせて紹介リザルトブログ

そして、以下はぼくが感じたイメージです。

  • JBBF:ドーピングに厳しい
  • NPCJ:ヒトを超える怪物が大量
  • ベストボディ:イケメン
  • サマスタ:イケメン+ポージングむずい

端的に一言で表してみました。

結論:JBBFの地方大会がおすすめ

結論から言うと、JBBFがいいです。さらに言うと地方大会がオススメです。

地方というのは、神奈川県の〇〇市の大会という意味です。

地方であれば、手続きも楽ですし、ドーピングに厳しいので怪物級の身体の人は少ない方です。

また、JBBFはドーピング講習会というのを受講しないといけないのですが、地方大会はそれがありません。

ぼくの例ですが、2ステップで申し込みの手続き完了です。

  1. ネットで出場登録
  2. お金の振込

簡単ですね。あとは、大会にむけて身体を仕上げるだけです。

手続きも楽であればレベルも異常に高いというわけではないので、初心者にはおすすめです。

地方大会とはいえ、フィジーク部門は参加者がめちゃくちゃ多く、お祭り感覚で出場できるので面白いですよ。

JBBFに出場した理由

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JBBFに出場した理由は、「何が良い」というわけでもなく消去法で決めました。

NPCJは身体がデカすぎる

筋トレ系Youtuber達の影響?で、NPCJが大盛り上がりとなっていて、エンターテイメント性もあるので、観客として見に行っても面白そうな大会です。

が、選手の身体がデカすぎます。

それもそもはずで、ドーピングの噂が絶えないのです。

先日、パワーリフティングのドーピング検査で引っかかった選手が、NPCJに出場して入賞したというのが話題になりました。

NPCJはアンチドーピングを謳っているだけなので、検査はありません。

つまりそういうことです。

誰がアナボリックステロイド(筋肉増強剤)を使っていて、誰が使っていないのかが、もはやわからない状態。

上位選手のほとんどは使用しているという噂です。

ここに初心者が飛び込むのはなぁ、、、ということで、NPCJの出場はやめました。

とはいえ、フィジーク以外にもいろいろカテゴリがあるので、選べば戦っていけるかもしれません。

ベストボディ・サマスタはイケメンすぎる

ベストボディ・サマスタはイケメンが多すぎます。そしておしゃれ。

身だしなみが超絶整っていないとなんだか参加しちゃいけないような雰囲気です(そんなことはないのですが)。

目立ちたがりの人は問題はなさそうですが、控えめな感じが好みのヒトはちょっと参加しづらいですね。

というわけで、おしゃれ感がこれでもかってほど溢れている場が苦手なぼくは、ベストボディ・サマスタの出場は諦めました。料金も高いですし。

ただ、筋肉量については、NPCJやJBBFほど求められていないような気がするので、わりと細身でも戦っていけそうな気はします。

注意
サマスタはムービングポーズという特殊なポージングなので、難易度が超高めです。

どの大会もハイレベル

JBBFの地方大会がオススメだよとは言いましたが、ここで悲しいお知らせです。

普通に周りのレベルは超高いです。

動画で見るのと実物をみるのでは訳が違うので、どの大会に出場するにしても覚悟は必要ですね。

上には上がいて、その上には更に上がいます。

大会に出場するまでは、「意外といけるのでは?」なんて思っていたのですが、現地に着くと周りのデカさに圧倒されました。

初めての大会であれば、まずは経験として参加しようくらいの意気込みが良いでしょう。

大会の出場を決めると成長します

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大会に出場するという決意を固めると成長します。

というのも、大会に出るために半年前から準備して、過酷なダイエットをしていくので、それなりの知識と経験を積むことになるからです。

結果はどうあれ、終わったころにはわりと知識や技術が身に付きます。更にやり遂げたという自信もつきます。

これにより、もっと成長したいという気持ちが芽生えて、また大会に出たいと思うようになるかもしれません。

転職のきっかけにもなるかも

大会をきっかけに筋トレやダイエットにハマれば、意外と転職のきっかけになったりします。

どういうことかというと、以下のような思いが芽生えるからです。

「もっと身体を変えるためには、残業のない環境で仕事をしなくてはならない」

身体を成長させるには日々トレーニングが必要なので、そのためには必然と残業のない職場で働かなければいけないわけです。

ぼくは、大会に出場するよりもっと前ですが、筋トレにハマり大企業を辞めて、環境の良いベンチャーへ転職しました。

というように、大会に出場することで、人生が一変するかもしれません。

JBBFでも何でもいいので、筋トレやダイエットに励んでいる人は、とりあえず大会を目指すという目標を立てるといいかもしれません。

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