【2ヵ月で-15kg挑戦中!現在5週目】

筋トレの時間は1時間で十分でした【私生活もはかどります】

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トレーニングをしたら、1時間で5種目もできました。

その内容が以下のツイートです。

トレーニング部位は全て脚ですが、5種目もできれば十分です。

筋トレは1時間くらいが丁度いい

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昔は1回のトレーニングで2時間もかけていました。

が、ここ最近、といっても1,2年くらい前からですが、1時間くらいが丁度いいと感じ始めました。

長時間筋トレすることの疑問

昔、ぼくは2時間ほど筋トレの時間を設けていたわけですが、ある日突然、自分に対して以下の疑問がわきました。

  • 2時間集中できているのか?
  • 常に全力を出せているか?
  • インターバルは適切か?

答えは全てNOです。

振り返れば、2時間筋トレをしたところで、後半はなんだか流れ作業のような感じになり、インターバルも無意識に長くなっていました。

筋トレをやっているときは何も感じないのですが、改めて考えると無駄な時間を費やしていたことに気づきます。

そもそも筋トレの質を長時間維持できない

筋トレしているとわかるのですが、調子がいいのは前半だけです。

この前半の時間は人によりますが、ぼくが2時間筋トレしていた時は、前半の1時間しか全力を出せていませんでした。

後半はというと、なんだか力が入らず、ただ回数をこなしているだけ。

筋トレをやっているつもりになってしまっていました。

筋トレは、いかに集中して全力を出し切れるかが重要なポイントです。

筋肉は全力をだしてやっと成長するものなので、全力を出し切れない時間はまさに時間の無駄

長時間の筋トレはやめた方がいいです。

長時間筋トレすると筋肉が減るかも

筋トレを長時間やると、筋肉を分解してしまうストレスホルモン、コルチゾールが分泌されると言われています。

実際にどの程度の影響があるかは不明ですが、筋肉が減ってしまう要因を作ることには変わらないので、長時間の筋トレは避けるべきでしょう。


以上、筋トレは1時間くらいで丁度いいよという個人的な意見です。

筋トレ時間を短縮したら色々はかどった

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筋トレ時間を1時間に短縮することで、筋肉はもちろん私生活にもいい影響がでました。

筋肉が成長したかも

筋トレ時間を従来の半分の1時間にしたことで、わりと成長を感じることができました。

というのも、1時間という時間制限を設けることで、テンポよく筋トレをするようになります。

時間がないので、必然とセット数も少なくなり、全ての筋トレ種目において集中して全力を出し切ることができます。

その結果、2~3年超えられなかった壁をあっさり超えることができました。

具体的にはスクワットなのですが、増量を始めてから2ヵ月で+15kg更新しました。

筋肉の成長には他にも色々な要素があるのですが、その一つが筋トレ時間の短縮だと感じています。

自由な時間が増えた

1日の筋トレ時間を1時間とすることで、自由時間が膨大に増えました。

その時間をブログに当てたり、子供と遊ぶ時間にあてたり、私生活に幅が広がりました。

ぼくの場合、大体週6で筋トレをするので、1ヵ月で換算すると、24時間は空きができたことになります。

丸1日ですね。

いままで、いかに無駄な時間を過ごしてきたかがわかります。

長時間筋トレが合う人もいる

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1時間という短時間の筋トレが良いと言いつつ、結局は人によります。

ボディビルダー・フィジーカーは2~3時間筋トレするのは当たり前という人が多いです

実際に筋肉も大きいので説得力があります。

ぼくの知り合いに、7時間筋トレすることがあるという化け物もいらっしゃいます。

だからといって、この長時間の筋トレをマネしてはダメです。

というのも、彼らは長時間筋トレに集中できるというエリートだからです。

凡人であれば、1時間程度の短時間の筋トレがベストだとぼくは思います。

筋トレ時間が長くなる場合もある

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基本的に1時間の筋トレが良いとはいえ、何の種目をやるのかで、時には1時間半とオーバーしてしまう場合もあります。

どんな時かというと、フリーウェイトで高重量を扱うときです。

特にスクワットなんかが良い例です。

スクワットは全身を使う種目なので、かなりパワーを使います。

これに加えて高重量となると、身体にとてつもない負担がかかり、インターバルはどうしても長くなってしまいます。

というように、負荷によっては、どうしても1時間をはみ出してしまう日もあったりします。

1時間で筋トレを終わらす方法

では、どうやって1時間で筋トレを終わらすのかというと、条件があります。

  • 1日1部位
  • 1種目3セット
  • インターバルは1分程度

上記3点でしょうか?

1日1部位

胸の日・脚の日・背中の日...というように、1日で鍛える部分を1部位とすることで短時間で終わります。

終わるというよりも、1時間で限界です。

ただ、1日1部位とすると、わりと頻繁にジムに行かなくてはいけないので、そこがデメリットだったりもします。

1種目3セット

1種目あたりメインセットを3セットのみとします。

メイン3セットが終わったら、重量を下げて、、、というドロップセットはやりません。

ダラダラやっていては、あっという間に時間が過ぎてしまいますからね。

ここでのポイントは、いかに短時間でメイン3セットに持っていくことができるかです。

そのため、あらかじめ自分に合った重量を把握しておく必要があります。

できるだけウォーミングアップのセットを少なくすることで、時間の短縮につながります。

インターバルは1分程度

高重量でスクワットなどの、強烈な負荷がかかるような種目以外は、なるべくインターバルは1分~2分程度にします。

マシンであれば短め。

フリーウェイトであれば気持ち長め。

というのを意識すれば時短になります。

まとめ

以上、筋トレを1時間程度にした方が良いよというお話でした。

1時間でもテンポよくやれば、大体5, 6種目ぐらいできるので満足感は高めで達成感もあります。

ただ、使いたい器具が使えないとかいう問題がでてくるので、これができるのは深夜~早朝の時間帯となりそうです。

長時間筋トレしていて、中々成長しないという方は、短時間トレーニングを試してみてはいかがでしょう。

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