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横浜国際プールのトレーニングジムはフリーウェイトが充実【都筑区No1?】

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都筑区センター北・南にはトレーニングジムが無数に点在しています。

今回は、無数にあるジムの中で、最もフリーウェイトが充実しているであろう横浜国際プールのジムを紹介をしていこうと思います。

参考 TOP横浜国際プール

5~6年間毎日のように通い続けてきたので、少しは参考になるかと思います。

横浜国際プールまでの道のり

横浜国際プールは、山の結構高い方に位置しているので坂道が多いです。

バイクや車が楽ですが、車は駐車場料金がかかるので、個人的にはバイクがオススメです。

徒歩で行く場合は、最寄が北山田駅となります。

横浜国際プールまでは遊歩道となっていて、車と遭遇することがないのが嬉しいポイント。

ただ、到着間際には強烈な階段が待っています。

夏場や雪が降った後などはかなり厳しい道のりとなります。

横浜国際プールにジム?

横浜国際プールは、その名の通りプールメインの施設です。

プールだけで3つの施設があります。

  • メインプール
  • サブプール
  • ダイビングプール

大会の会場となることから、かなりの規模です。

プール以外にも、バスケのBリーグの大会なども開かれたりします。

そんな中、実はトレーニングジムも設置されています。

市営だから大したことないんでしょ?と思いきや、かなり本格的で、そこらへんのジムより広いです。

ちなみに、市営なのですが、コナミと提携していてちょっと複雑な経営体系です。

格安な利用料金

ジムの利用料金はかなり安いです。

自転車・バイクの駐輪場も無料です。

さすが市営といったところでしょうか。

ただし、駐車場事情についてはちょっと難があります。

ジムの利用料

ジムの利用料(大人利用料)は2パターンです。

  • 1回利用:500円
  • 1ヵ月定期:5,000円

どうでしょう?めちゃくちゃ安いのではないでしょうか?

1ヵ月定期も安いのですが、特に1回の利用料500円となっており破格です。

他のジムに比べれば半額以下の料金設定となります。

というのも、実はカラクリがあって、1ヵ月定期も1回利用も利用時間は2時間までとなります。

2時間を超えると、1時間ごとに250円の追加料金が発生します。

利用時間の2時間については、ロスタイム的なものがあり、多少時間を超えても延長料金はかかりません。

駐車場利用料

駐輪場やバイク(原付・自動二輪)は無料なのに対して、車の駐車場についてはしっかりとお金を取ります。

  • 2時間:300円
  • 超過1時間おきに:150円

どの施設を利用しても、駐車場料金は100%かかります。

ジムを2時間利用するとなると、駐車時間は確実に2時間を超えるので450円となります。

1回のジム代(500円)とほぼ変わりません。

一般的なジムでは、利用すれば駐車場は無料とするところが多いので、この辺は何とかしてほしいものです。

トレーニングジムの設備

ジム内の様子については、全館撮影禁止のため、残念ながら本記事に載せることができません。

そのため、できるだけ細かく解説していこうと思います。

ちなみに、撮影禁止とされていますが、ジム内ではパシャパシャと写真を撮っている人がいます。

一応撮影は禁止なので、横浜国際プールに行かれる方は注意しましょう。

フリーウェイトが充実

横浜国際プールのフリーウェイトエリアはとにかく広いです。

一般的なジムの2~3倍の広さを誇ります。

設備については公式ページにも記述がありますが、

  • ベンチプレス:4台
  • パワーラック:2台
  • スミスマシン:2台

これだけで、どれほど広いかがわかるかと思います。

バーベルシャフトは、ベンチプレス・パワーラックに合わせて6本以上あります。

ダンベルも40kgまでと、設備については申し分ありません。

床はラバー状となっているので、床引きデッドリフトも問題なく行えます。

マシンは一通り揃っている

エニタイムとかであれば、腕のマシンが無かったりする場合があるのですが、横浜国際プールは、腕・脚・胸・背中・肩・腹の一通りのマシンが揃っています。

施設自体が古いので、古いマシンと新しいマシンが混在していますが、使用感は特に問題ありません。

個人的にはラットプルダウン(背)が高評価です。

グリップが4種類ほど用意されており、付け替えができるという柔軟さです。

有酸素エリアには変わったマシンも

どのジムでも見かける有酸素マシンは大体揃っています。

  • ランニングマシン
  • エアロバイク
  • クロスストレーナー

この3点は大体どこに行ってもありますね。

横浜国際プールには、このほかにまぁまぁ珍しいマシンがあります。

  • ステアクライマー
  • パワーマックス

ステアクライマーは階段を上るようなマシン。

パワーマックスは、競輪選手が使うようなサイクルマシンです。

この二つのマシンはダイエット中にはかなり強力で、特にパワーマックスはHIITで活用することができます。

混雑具合

気になるのは混雑具合。

どんなに設備が良くても混雑しているのであれば、使うことができません。

横浜国際プールのジムは入場制限がかかるくらい混むときがあるので、できれば空いている時間を狙っていきたいところです。

では、どの時間がいいのでしょう?

はっきりとは言えないのですが、ぼくの経験上、平日・休日共に

  • AM10時
  • AM12時
  • 閉館間際

このタイミングで入館すると空いています。

あと、たまたまかもしれませんが、金曜と日曜の夜は比較的空いていることが多いです。

逆に一番混んでる時間は、

  • 平日:19時
  • 休日:16時

といったところです。

平日は、丁度仕事帰りくらいの時間が混雑していて、休日は割と常時混雑しています。

休日については、高校生まで無料開放しているので、非常に混雑します。

残念なポイント

素晴らしい施設ですが、通ううちに悪い面も多く見えてきましたのでその一部を紹介します。

正社員がいない

トレーニングジム内に正社員はいません。

つまり、ジム内のスタッフはアルバイトやパートのみです。

そのため、ジムの風紀が乱れたり、マシンなどが故障するのは必然となります。

正社員でないことから、責任感が欠けていたり、責任感ややる気があっても、権限を持っていないので、下手に動くことができないのです。

メンテナンスが甘い

マシン・ダンベル・バーベルシャフトなどの設備のメンテナンスが甘いです。

  • ダンベルのネジが緩んでグラついている
  • バーベルシャフトの錆・油の塗りすぎ
  • マシンの調整

お客さん側から指摘をしないと、いつまでたっても直らないというような感じです。

そのため、マシンは故障中となることが多いです。

故障すれば、そのまま故障中という札が貼られ、数カ月放置されます。

マナーが悪いお客さんが多い

料金が安いということから、仕方がないことかもしれませんが、マナーの悪いお客さんが多いです。

警察沙汰になったところを何回も見ています。

良く目につくのは、

  • マシンの占有
  • マシン上でスマホ

この2点です。

注意してくれるスタッフもいますが、子供のみにしか注意しなかったり、見て見ぬ振りをしたり。

ちゃんとジムの風紀を正すには、もう少ししっかりした管理体制が必要でしょう。

ロッカー・シャワールームが汚い

ロッカー・シャワールームの床がとにかく汚いです。

ゴミ箱も小ぶりなものしかなく、分別もされていないので、見た目も良くありません。

昔は頻繁に清掃する姿を見ていたのですが、今はほとんど清掃しなくなった様子。

汚れとは関係ありませんが、ロッカーのカギも頻繁に壊れていて、なにもされないまま放置されています。

盗難が多い

横浜国際プールの全施設に共通して盗難が多いです。

トレーニングジムはまだマシな方ですが、その辺に貴重品を置いておいたら即盗まれます。

ロッカーに入れて鍵をかけていても、こじ開けられて盗まれるというケースも。

ちなみに、ぼくはジム内ではなく、駐輪場でバイクのミラーを盗まれました。

残念ながら、自己責任という扱いになるのか、横浜国際プールとしては、ほぼ何も対応はしてくれません。

何年も前から盗難は話題となっているので、監視カメラを付けるなどの対応はしてほしいところ。

高級なロードバイクは高確率で盗まれるので、気を付けましょう

警備員が仕事をしていない

駐車場や館内を巡回している警備員は、一部の人を除いてほとんど歩いているだけです。

イベントなどで駐車場が混雑していても、誘導ができずにお客さんに怒鳴られていたり、閉館時間前なのに出入口のカギを閉めたりと、警備員としての仕事を全うできていません。

ちゃんとしている人もいるのですが、ほんの一握りです。

まとめ

フリーウェイトの設備としては最高レベルです。

とにかくフリーウェイトエリアを重要視するのであれば、センター北・南の中で、最もオススメなジムと言えるでしょう。

安いがゆえに混雑したり、客層もそれなりだったりとデメリットはありますが、時間帯などを選べば良いジムであると思います。

ただし、FIT24というフリーウェイトに力を入れたジムがセンター南に近々オープンするため、最高峰を誇るフリーウェイトエリアの座は、あっさりと奪還されそうです。

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