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Youtubeデビューをしたはいいけどトークが難しすぎた件【絶望】

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数日前から、動画編集を学び始めちょこちょことYoutubeへアップロードしていましたが、今日はついに音声を入れてみました。

わりと余裕だろうと思っていたのですが、全く持って余裕ではなかったです。

トークの難しさを身をもって感じました。

というわけで、Youtubeを始めるにあたって、トークを織り交ぜると途端に難しくなるよというお話です。

動画作成はトークを混ぜると途端に難易度が上がる

トークなしの動画はサクッと出来上がるのですが、トークを入れた途端、急に動画作成スピードが落ちます。

「人前で話すわけじゃないから余裕かな。」

なんて思っていたのは大間違いでした。

実際やってみるとわかるのですが、かなり噛みます。

そして思ったよりスムーズに言葉が出てこないんですよね。

アップロードした動画は1分程度の内容

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作成した動画は以下です。


たった1分で顔出しもしてない動画です。

たったこれだけで2時間ほどの撮影・録音の時間がかかりました。

一番時間がかかったのが録音です。

マイクを所持していないので、スマホの録音アプリでしゃべっていたのですが、思いのほか難しいです。

顔出ししてしっかりプレゼンできるYoutuberの凄さがわかりました。

スムーズに話せるようにするためには?

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録音に行き詰まり、どう対処するか考えて出た案が以下の2点です。

録音をスムーズにするには?

  • 台本作る
  • 小分けにして録音する

上記について1つずつみていきますが、ぼくの取った行動は、「小分けにして録音する」です。

台本を作る

言葉がスムーズに出てこない理由は、話すことが頭の中でまとまっていないからです。

なので、文字におこして整理してやれば上手く話せるはず。

つまり台本作りですね。

とはいえ、サラリーマンで所帯持ちのぼくとしては、台本を作る時間も惜しいです。

というわけで、ぼくは次の方法を取りました。

小分けにして録音する

1発でしゃべり切ることは不可能と考えたぼくは、きりがいいところまで説明するという方法を取りました。

これであれば、噛む確率は限りなく低くできます。

小分けにしておけば、動画編集時に切り貼りしてつなげていけばいいだけです。

ぼくはこの手法で、サクッと動画をつくることができました。

録音して気づいた事

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初めて自分の声を録音するという行為をして気づいた点があります。

声がなんだかキモイ?

普段話すトーンより、2~3段階声を張らないと、暗いしなんだかキモイです。

ただでさえ、自分の声には違和感があるので、数をこなさないと慣れなさそうですね。

100本くらいこなせば成れるでしょうか?

雑音が気になる

iPhoneXRで録音していたのですが、サーッっというような雑音が気になります。

いわゆるノイズです。

本格的にYoutubeに参入するのであればマイクは必須アイテムのようです。

トークが苦手なら魅せればOK

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トークが苦手ならば、ひたすら映像のクオリティを上げればいいと思います。

世の中、「VLOG」といったブログのビデオ版で、全くトーク無しでもYoutuberとして活動できている人もいます。

動画編集をひたすら磨くという方法も1つの手ではあると思います。

もしかしたら、動画編集の腕が上がり、仕事を貰えるかもしれませんしね。

まとめ:トーク力は数をこなす

トークは超難しいです。

これには慣れるしかないんでしょうね。

ひとまず、段階的に進めていこうと思うので、顔出しはまた次のステップにしようかと思います。

Youtube始めたての人は、動画の尺を超短くするととりあえずアップロードまで漕ぎつけますよ。

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